ワーキングマザーのらくのすけが綴るラク(1996.6生・男)とハル(2001.1生・女)の子育て日記です。


by akirakuharu
新年度が始まって3週間。
相変わらずバタバタしながらも少ーしずつ仕事の量と配分もわかってきた感じ。
でも今年度はオットが帰ってくれて8時,9時まで残業した日がもう5,6回。
ただでさえ子ども達と過ごす時間が少ないので,
こういう生活をフツーにはしたくないのだけど。

で,今日はPTAについてです。
長いです。お付き合いくださる方,ありがとうございます(^_-)

ラクの小学校のPTA活動が特に活発なのか
どこも多少の違いはあれそうなのかは不明だけど
最近の学校PTAは,
働いている母も役員から逃げられない仕組みになっているよう。
ウチの小学校も昨年,今年と2回続けてPTA規約を改正し,
子ども1人につき最低1回は互選されること,
2回までは拒めないこと,というような内容になり,
ガチガチに縛りをかけて網の目から逃れることができない決まりになった。

で,私は昨年ラクが3年生の時に学年代表部の役員になって
ヒーヒー言いながら1年間何とかやり遂げたわけだけど
先日今年度の役員互選会があって,その司会進行をして
またこの仕組み,活動自体に改めて疑問を持ってしまった。

まずは,これだけ働く母親が増えている昨今において
働いていることは役員にならない理由にはならないと言われるのはまぁわかる。
でも,働く母親,小さい子がいる母親,親の介護をしている母親など,
事情のある家庭はたくさんあるのにもかかわらず,
平日夜に平気で部会をしたり,夜の部会が長々と9時10時まで行われたり
土日に行事を山ほど行うその必要性はどこにあるのかということ。

PTA活動内容は増えこそすれ減ってはおらず
ウチの小学校など3年前に5つの部だったのが6つに増えた。
つまり35人かそこらの1クラスから
毎年6人ずつ役員を出さないと行けない仕組み。
各部の仕事もあれこれあり,
仕事をしながらの役員任務は,
私のようにヒラ役員でも昨年度は心身ともに結構しんどかった。

去年は学年代表部の部長はフルタイムで働く母だったので
部会は夜か土曜だったため,出席はできたんだけど,
その度にうちはシッターさんに来てもらい
家でラクとハルをみてもらっていた。もちろんシッター代は自腹。
夜の部会に3歳かそこらの子どもを連れて来ている人もあり,
ぐずったり暇を持て余したりでお母さんも大変そうだった。
3年生くらいでも1人で家で留守番させられず,連れて来ている人もいた。
終わって家に帰るのは9時。

役員になるのは,働く母親でなくても負担を感じているのは同様らしく,
毎年理事選出の折に,なかなか決まらず,有無を言わさずのくじになることも多い。
積極的にやりたい,またはやってもいいと思っている保護者は相当少なく,
皆義務なのでしかたなく務めているのが現状。
そして選ばれても,会合に出てこない,役割を果たさない,という母親もちらほら居る。
で,部会などに欠席すると,
時間のある熱心な母親達が陰口をたたいていることも多いらしい。
「でも物理的に時間があなたたちより少ないんだから,
いつもいつも仕事休んで出席することなんてできないよ!」(って言えないんだなぁ…。)
私も昨年度役員として行事を実施するにあたって,
こういう時間のあるお母さん達のネットワークの忠告(?)に苦しめられた。

PTAは本来,学校と保護者と子ども達をつなぐ活動のはず。
保護者が大きな負担感を抱いてまで続けるものではないはず。
子どもを犠牲にして行うものではないはず。
部会の例だけでなく,実際の行事でも
子どもを放っておいて親が土日に行事に駆り出されたり,
保護者と学校の親睦会というなの飲み会が開かれたり
本来の目的とかけ離れた行事が行われる方向に行っているように感じる。

で,文句ばっかり書いていても発展しないので,
これからのPTA活動を実施する上で私なりに何を議論すべきか考えてみた。

1 各部の所掌行事と実施方法の見直し
  各部ごとに,球技大会,講演会,バザー開催,PTC実施,見守り活動などなどなど,相当に多くの様々な仕事があり,毎年複数の行事を開催しているが,そもそもこんなに多くの行事を開催する必要があるのかを考え直すべき。
 開催しても人数が集まらずにサクラを頼んだり,無理やり球技大会に出てもらったりという,頼む方も頼まれる方も面倒なことを毎年のように繰り返すのであれば,行事を一つ止めてみるとか,休止して1年様子を見てみるとか,行事自体の必要性を検討すべき。
 また実施方法においても,外注できるものはないのか,どうしても保護者がやらないといけないものなのか(例えばベルマークのように児童が委員会方式でやってもいいものもあるのでは。),を真剣に検討すべき。

2 役員の数=部の数の見直し
  子どもの絶対数も減り,クラスの人数もかつての40人学級時代とは違って30人台の昨今で,毎年1クラスごとに6人も役員を出すこと自体の困難さ,負担を考えると,部の再編統合を検討すべき。

3 父親の参加について
 執行部は5,6人のうち半数位は男性が務めておられるが,理事(各部役員のこと)に父親が居ないのは何故か。
 母親ならフルタイムで働いていても,毎日残業があっても,PTA理事は免れないというのなら,何故もっと積極的に父親の参加を求めないのか。専業主婦やパート勤めなら可能かもしれないが,フルタイムの母親は父親と同じ条件のはず。そもそも父子家庭の父親は,理事になっているのか?
 母子家庭でフルタイムワーカーでも部長に当ってしまったら逃げられないと聞く。これは男性でも同じのはずなのに,理事にも部長にも全く父親の姿を見ないのは何故か。

こういうことをつらつらと考えていて,
会長宛てに意見書として提出しようかとか思うんだけど,
波風立ててまで争う気力も時間も無いし,
かといって匿名で意見を言うのは何だか卑怯な気がしてできなかったり。
皆さんのところはどうなのかな?みんなどう思っているのかな?
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# by akirakuharu | 2006-04-24 12:55 | ワタシ
悪夢のような嵐のようなこの半月。
職場の人事異動,組織の大改編,引越し作業と
もう何が何だかわからない毎日が続いている…
当然このブログも,更新はおろか開くことさえできない日々だった。
(下の記事の伊藤有壱さんのクレイアニメ作りも詳しく書きたいのに~)

4月の最初の1週間がそれこそ怒涛のように過ぎ,
大阪から10日間来てくれていた実母も先週帰ってしまい,
またヒーヒーフーフー言いながら今日月曜出勤。

ハルの保育園の園長先生や担任の先生の転勤
ラクの塾通いスタートと
この春子ども達にも様々な変化が訪れたけれど
私自身は自分の仕事のこのバタバタで
家の事はこの10日間母に任せてしまっていた。

ラクは春休み中おばあちゃんとベッタリ一緒に過ごしたので
先週金曜に母が帰った日には号泣状態。
妹ハルにさんざからかわれる始末(^_^;)

母が居ても私のラクへの当りはきつかったけど
この週末くらいからまたまた彼にはヒドイ対応をし始めてしまっている。
自分のストレスが相当強いため,余計に彼への当りがひどい。
がみがみしつこく叱り続け,怒鳴り散らし,彼を崖っぷちまで追い詰めては
それでもイライラは治まらず,
でも後悔するからいけない,いけないと反省し,
オットにもたしなめられるけどそれには「わかってる!」と反抗し改善しない。
ラクも4年生ともなると簡単に謝ったりせず
怒られるのが理不尽だと感じているのか反抗するので
こちらも余計にカーーーッとヒートアップしてしまう。
土日は出勤しないでも,
家ではラクとハルが途切れることなくケンカし続けわがままを言い続けるので
心が休まる時がない。

そしてこんな時期にハルがまた喘息様の咳をし始め
昨夜は微熱まで出るからまたまた気持ちが落ち着かない。

仕事が変わり,人が変わり,慣れない毎日の疲労が溜まり
こんなこと私だけじゃないでしょう。きっとみんなしんどいのでしょう。
どうしたらいいのかなぁ。辛いなぁ…

ここんとこ愚痴ばかりのブログです。
読んでくださっている方にはイヤな思いをさせるようでホントにごめんなさい。
もう少ししたら復活したいです…
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# by akirakuharu | 2006-04-10 12:33 | ワタシ
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市の現代美術館で開催中のI-TOONカフェ。
ニャッキ!のクレイアニメで有名な伊藤有壱さんとアニメ作りに楽が参加。
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# by akirakuharu | 2006-03-20 22:57
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先月ハルが泊まりに行かせていただいたKさんちのAちゃんが、
先週土曜夜から日曜にかけてウチに泊まりに来てくれました。
(向かって左がAちゃん,右がハル)

私がハルを行かせた時と同じく,
KさんはAちゃんが涙しないか心配してたけど
全然大丈夫でした!
ホントに子どもってお友達の存在がすごく大きいんだなぁ,と実感。
楽しいばかりの1泊2日だったようです。

ただしホスト側としては
ラクが恥ずかしがって(何でアンタの方が恥ずかしがるのよ!)
お風呂に一緒に入ることはもちろんできないばかりか,
朝晩の着替えさえ隠れてする始末。
遊びもまったくAちゃんとハルとは一緒にせず,
これならやっぱりラクがキャンプに行って居ない時に
設定すればよかったじゃん,と思う。

Aちゃんは,ウチのハル(1月生まれ)より遅い3月生まれで
つい先日5歳になったばかりだし
外見のイメージなどから勝手に想像していた感じと結構違ってた。
実にしっかりしているのです!
クールです。オトナです。こちらがタジタジになる場面すらありました(^^;)
(だからラクは恥ずかしかったのか?
ラクなりにAちゃんのオトナぶりを察知していたのか?)
もちろんそこは5歳ですし,Aちゃんはじゅーーーぶんかわいいのですが
意外だったのが結構楽しかった。
いやぁ,ウチのハルは幼いわ,大丈夫だろうか…

というわけで,一応満足してくれたであろうAちゃんお泊りプロジェクト。
またできたらいいな!
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# by akirakuharu | 2006-03-15 12:40 | ハル

泣きっ面に蜂…

前回のブログを書いて以来,
職場の組織改編にからんで
毎日仕事の分担についてグループ間の綱引きがあり,
そのたびに心苦しい思いを抱いているさなか,
仕事中(10:30)にラクの小学校からの電話。
イヤな予感で出ると,
担任の先生が,ラクが熱を出したので迎えに来てほしいとの事。

何でこんな時に!!と思うよね,いくら子どもが大事でも。
とっさに
「先生,帰れません!
保健室で寝かせていただいておくわけにはいかないでしょうか?」と
涙声になりながら聞く。
だって37.8度って言うんだもの。
そんなすごい熱じゃないじゃない。

でもわかってる。まだこれから上がるかもしれないし,
放っておくわけにはいかないことも。
先生も「なるべく連れて帰ってあげてほしいんですが…」と言われるので
「シッターさんを手配して迎えに行ってもらいます!」と答えて一旦切る。

デスクに戻ってグループリーダーに言うと
「そりゃ帰ってあげなさい」とは言ってくれる。
でも私が「でも今日中に提出しないといけない補助金の書類があるんです,
一旦迎えに行って,家で寝かせたらまた来ます」と言ったんだけど
「そこまでしなくても…」と言うだけで
その急ぎの書類がどれかなんて聞いてもくれない。

泣きそうになるのを堪えて,黙々とコワイ顔で(?)
猛スピードで粗に作成し,担当者に事情を言って渡し,
LAN上のこのファイルに入っているからと話すと
彼はすんなり完成形にしておくからと言ってくれる。ありがたい。

リーダーに
「迷惑をおかけしてすみません。○○の仕事は家でやりますから」と言って
ファイルをメールで自宅に送り,ペーパー書類の束を持って出る。

あーあ,ついてない。

迎えに行って,学校の保健室でしんどそうにしているラクを見ると
心から,帰ってやって良かった,とは思うのだけど
時期が時期だけに,これでまた周りに迷惑をかけ,
私にはまた一つバッテンが付いたとどうしても思ってしまう。

保健室の先生に
「近くにおじいちゃんおばあちゃんはいないの?」と聞かれたけど
「大阪なんです~」と答えるしかない。
でもその先生だって小さい2人の子を抱えて働くハハ。
聞くと実家は山口と兵庫だから,ウチと条件は一緒なんだ。

みんながんばってる。
私はまだ甘えているんだろう。
もう少しがんばろう。がんばってみよう。

(ということで仕事@自宅に戻ります…)
(あ,ラクはさっき雑炊を食べ,熱は37.5度でただいま寝ております。
後でお医者に連れて行くとします。)
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# by akirakuharu | 2006-03-09 13:52 | ワタシ
職場は人事異動のシーズンに入りかけ。
今年は組織の大幅な改編もあるそうで
毎日,わが室はビルの西の端から東の端に引越しで大変だの
どことどこの室がひっつくだの離れるだの,
室の事務分掌が変わるだのと,皆口々に噂し合う。

で,今日は私の所属するグループの事務分掌が増えそうな話になり,
人数は1人しか増えないのに仕事は2,3人分増やされそうな気配になり
グループのリーダー含め,グループ員が戦々恐々となる。

そしてそれは我がグループの日頃の残業の少なさに目をつけられての
配分らしいと知り,一気に落ち込む。

私が毎日早く帰っているからだ。
だからもっとやらせればいいと思われたのだ。
やはり残業できない人間はここには必要ないのだ,と。

今日はオットに無理を言って帰ってもらって
19:30まで仕事したけど
私が帰る時には,2室のほとんどの人間がまだ仕事をしていた。
今日ですらこうだから,毎日私だけ18時前に帰っているのは
皆から見ると本当に勝手な行動になるのだろう。

面と向かってそういうことを言われたことはない。
でも若い男性には「いつも早く帰ってるじゃん」と何度か言われたことがあるし
何となく空気や雰囲気で,何となく非難されているのだとは毎日感じている。
だからこそ一人早く帰るのが本当に後ろめたいと思っているのに
そう思うだけでは許してもらえないのだ。
毎日時間を気にせず残業しないと一人前ではないんだ。

私の室と陸続きの隣の室の職員合わせて20人のうち
○奥さんが専業主婦でこどもは高校生以上の男性~6人
○共働きだけど子どもは高校生以上か独立済みの男性~1人,女性~2人
○共働きで子どもが小さいけど奥さんが早く帰れる職場の男性~1人
○共働きで子ども無しの30代男性~4人,女性~1人
○独身男性~1人,女性~2人
そして
○小さい子どもがいるけど,旦那さんの両親と同居で
家事も育児も頼っているから毎日21,22時まで残業している女性~1人

で,
共働きで小さい子どもがいて,オット側も私側も実家が遠く
日常のヘルプは全く頼めない私。

わかってもらえるはずがないのか
わかってもらって許してもらうのはわがままなのか
残業は,フルタイム正社員で仕事をする以上必須なのか
できるだけ残業せずに働こうという考え自体が甘いのか

子どもたちの顔を見て
ご飯を準備して宿題を見て洗濯物畳んでお風呂に入れて本を読んでやって
台所を片付けて洗濯をして干して日常の細々した家事をする時間を
たったそれだけの時間を毎日確保することも罪のように感じないといけないのか

くやしい,くやしい。
帰りの電車の中で心の中でつぶやき続けた。
いったいここで書くしか方法はないのか
職場で口に出すなんてとてもできないだろう。
面と向かって批判されたのでもなければ
対抗するわけにもいかない。
それでも
理解してもらえないもどかしさを何とか伝える方法はないのだろうか

日本の片隅で私のように悔しくつらい思いをしている
働く母親がいったいどれくらいいるだろう。
彼女たちとネットで語り合うことはできるけど
そうできずに泣いている人はもっとたくさんいるだろう。

やめたくなる。
言っちゃいけないけど
でも,仕事やめたくなる。
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# by akirakuharu | 2006-03-07 22:27 | ワタシ
茨木のり子さんが亡くなった。

私が一番好きな現代詩人。
今朝は新聞を開いてびっくりして,
また一人暮らしの茨木さんがひとりひっそり亡くなっていたということにもショックを受けた。

最初の出会いは高校2年生の時。
現代国語の先生は教科書以外にプリントをいろいろ配ってくれる先生で
ある日のプリントに載っていたのが
茨木のり子の「汲む -Y・Yに-」という詩だった。
17歳の感受性を刺激したのは
きっと「大人になることはすれっからしになることだと思っていた」というフレーズだったのだろう。

その後学生の頃彼女の詩集を買ったりしていくつかの詩に触れ,
読みやすく,でも凛とした詩の数々に引かれた。

「自分の感受性くらい」はやはり大学生の頃の私の座右の詩って感じだった。
人のせい,何かのせいにしがちな自分の弱さと勝手さを
「自分の感受性くらい 自分で守れ ばかものよ」と諭されて叱られ
ドキッとしては自省することがたびたびあった。

25歳の頃,がんで闘病中の叔母の病床にプレゼントしたのも
彼女の詩集だった。
叔母も「現代詩って難解なのかと敬遠していたけど
茨木のり子さんのはわかりやすくてでも私の世代に近くて共感も出来るわ,
教えてくれてありがとう」と言ってくれたっけ。
その叔母もその後まもなく55歳の若さで亡くなってしまったけれど。

近年にも
確か「倚りかからず」という詩集を出して
朝日新聞の天声人語にも取り上げられてたのを覚えている。

さっきまた本棚から取り出して読んでみた。
「大男のための子守唄」は,働き続ける男たちへのいたわりと
そしてこの社会への警告が込められている。

「おんなのことば」は
私たちが発する言葉は生きもするし死にもすることを
訴えているのか。

「りゅうりぇんれんの物語」のように
戦時中中国から強制連行された中国人の戦中戦後の悲惨な日々を
淡々と描く長詩もある。

どれも私を微笑ませ,励まし
社会にちゃんと目を向けないといけないよと思わせてくれる詩たち。

茨木のり子さんのご冥福をお祈りいたします。
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# by akirakuharu | 2006-02-21 11:35 | ワタシ
この前の週末,ラクはまたまた1泊2日の子どもキャンプで少年自然の家へ。
ハルは何と生まれて初めて親と離れてのお泊まりでお友達の家へ。

夕方送って行った時はうれしそうで,不安そうでも寂しそうでもなかったけど
なんせ私の実家にもハルは一人またはラクと一緒にも泊まったことはないので
(ま,ラクも小学生になるまではどこかに一人で泊まるってことはなかったけど)
やはり心配。

夕方5時から翌日10時過ぎに迎えに行くまで
私はオットと,
ラクが生まれて以来初めて(ってことは9年ぶりの)
2人きりの夜を迎えることになってしまった!(^^;)

いや,ま,みんなそうだと思うけど
子どもが居ると夜大人だけで出掛けるなんてありえないから
そういう生活が10年近くも続くと
子ども無しの夜にどうしたらいいかわからなくなるのよね~(爆)

で,結局,せっかく子どもたちが居ないので
子ども連れではちょっと行きにくいお店で食事をし,
レイトショー上映の映画を見ようということになりまして…。

20:30から「オリバー・ツイスト」を観よう!と
喜び勇んで映画館に行ったのですが
スケジュールがその日から変わっておりまして
レイトショー鑑賞がナシになってしまいました~!!(泣)
(ちゃんと調べて行けよ!>じぶん)

「ミュンヘン」も観たかったけど
21時過ぎから0時までということで挫折しました…
それこそ若い時ならいくら遅くなっても平気だったんだろうけど…(涙)

パスタ屋さんでおいしいお肉とパスタを食べ,
でも車だったのでワインもビールも飲まず(悔)
本屋さんに寄って,ラクには「ナルニア国物語」シリーズ4巻目と
お風呂に貼る世界地図と漢字表を
ハルにはプリキュアのノートを買って2人サミシク帰りました…

ハルはその頃お友達のお家で絶好調で
夜は手巻き寿司をご馳走になり,
お風呂に入るのもも寝るのも楽しいばかりで
泣きも,寂しがりもせず,当然電話も掛かってこず,
翌日迎えに行って帰宅する車中では
「ハルちゃん,あと100回泊まりたかったな~~っ」などとのたまうシマツでした。

あーやっぱり子ども達が居ないと
寂しいわ。
ワ・タ・シ・が!
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# by akirakuharu | 2006-02-15 12:51 | カゾク
ちゃいさんのブログの記事「母親が悪者?」を読んで,
そちらにコメントすればいいのだけど
今週も病児保育に預けていて,
その気持ちをつらつら書きたくてPC(昼休憩@職場)に向かう。

保育園に預けることの罪悪感…。
まだまだそういう社会なのよね。
まだまだ母親が働いていることが罪悪視される世の中なのよね。
これだけ仕事と育児の両立支援が叫ばれていても!

保育園に預ける罪悪感は
ほとんど持っていないと断言すらできる私でも
病気の時に一緒に居てやらずに
病児保育室に預ける罪悪感はものすごくある。

我が家はというと
↓の記事で,先週水曜午後に発熱したハルも,
金曜にはだいぶ良くなって
しめしめ,土日に熱が上がらなければ
月曜に朝イチで治癒証明もらってその足で保育園だっ!!という私の目論見が
日曜午後にまた38度超えたことで見事に消え去ってしまった。

で,昨日おととい(月曜,火曜)と2日間病児保育室に預かってもらっている。
お医者には,熱が下がって2日間経たないと保育園はダメ,と言われ,
昨日また病児保育で38度!で,明日水曜も病児保育に預けることが決定。
早くても木曜からしか登園できないことになった。

はあ~~っ……
仕事に来ても集中できないし,
一体いつになったら保育園に行けるのかということばかり考える。
だって病児保育に預けるにしても朝1~2時間の休暇をもらわないといけないし
帰りも18時までに迎えが必要だから
普段より早く定時にダッシュで職場を去る必要があるから
夕方近くなると何となくソワソワして落ち着いて執務できないし。

私だって休んで一緒に居てやりたいよ。
咳がひどくてしんどそうにしてるのに
何で私はこうして仕事に来ているのだろう…と思う。
職場の上司は一応「大変だね」と言ってはくれるけど所詮他人事という感じ。
私が仕事休んだら「またらくのすけさん休んで。」と思うだけだろう。
病児保育に預けて出勤していることも知っているけど,
具体的にイメージなんか持ってるわけじゃないだろうから
その罪悪感や辛い思いなどきっと想像できないはず。

実際私が休むと
「明日の出張,明後日の会議の準備は?」
「実際の出張をキャンセルするのか?」ということになりやっぱり休めない。
1日だけ休めば,バッチリ治るというのならまだ大手を振って休めるけど
一体いつになったら治るんだ,というような状況だと
そう何日も何日も休めない。

早く治ってくれないことで
ハルに「なんでまた熱上がるのよ~!?」なんて
言ってもどうしようもないことを
むしろ彼女を傷つけるだけの言葉を口にしてしまう…

自己嫌悪と情けなさとやり場の無い怒り…

病児保育室は必要。
でも親が休める職場のバックアップ環境と
実効性のある制度がやはり最重要課題でしょう。
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# by akirakuharu | 2006-02-07 12:49 | ワタシ

節分

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水曜夕方に熱出したハルはインフルエンザ!
しかも予防接種したA型とは…(>_<)
木曜は久々に病児保育室にお世話になり私は出張へ行きました。
でも金曜は仕事休みました。
出張や会議はなく,金曜じゅうの〆切の仕事もなかったとはいえ
何て言いにくいの「休ませてください…」って。
子ども看護休暇久しぶりに取りました。
でもハルは私と1日べったり過ごして嬉しかったよう。
夜にはだいぶ元気になって巻き寿司(恵方巻き)を南々東向いて食べました。

あ,その後,帰って来たオットと子どもたちは豆まき
1階,2階のあちこちの窓を開けては
「おには~そと!ふくは~うち!!」と叫んでおりました。v(^O^)
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# by akirakuharu | 2006-02-05 21:48 | ハル
昨日のNHKローカルで,育児と仕事の両立をテーマに特集が放映された。
先日電話インタビューで答えたことが
どれくらい役に立ったかを確認したくて録画しておいた。
両立支援のうち,育児休業からの復帰に絞った構成で,
育休中の職場とのコミュニケーション,
男性(お父さん)の育児休業取得
企業内保育の3つの柱で進行。
それぞれ実行している企業や人に密着して,
具体的な内容であったのはよかった。

ただスタジオに来ていたお父さんが,
「保育園に預けていても,病気になった時が一番困る」と言っていた
子どもの病気対応については今回は触れられていなかったのが残念。

仕事に復帰して,企業内保育所も確かに助かるだろうけど
どこであろうと保育所に入所できれば,
とりあえずは1つハードルはクリアしたことになる。
でもその後が問題。
日々の残業との闘い,子どもの病気や行事,
こういう時に職場や社会がどう対応してくれるかが
仕事を続ける上で一番大事なんじゃないだろうか。

新しい病児保育システムを起業した人のことが,
ある人のブログに書かれていたけど
新しい試みとしてぜひうまく軌道に乗ってほしいと思う。
我が家は近くに病児保育ができて,この数年間どんなに助かったか。

今9歳のラクは,小さい時病気になって私やオットが仕事を休めない時は
本当は病気の時は対象外のシステムになっているベビーシッター会社に
無理を言って家に来てもらい,
1日13,000円くらい払って看てもらっていた。
(1,500円/1時間とかだから)
すぐに来てもらえず,
一旦帰宅して,シッターさんに預けてまた仕事に戻ったこともある。
つらかった。
実母が近くに居れば…と思っていた。

その後下のハルを産んで育児休業を取っている時に,
車で10分ほどの小児科が,病児保育室をオープン。
この後ハルが3歳になる頃まで,この保育室のヘビーユーザーだった我が家。
小児科が作っている病児保育だから
急変時などもすぐ対応してくれる安心さと料金の安さ(1日2,500円)。
職場でいくら子ども看護休暇が創設されても,
働いている以上どうしても休めないという時はある。
この保育室がどんなにか心強かったか。

でも,ハルが1歳2ヶ月の時,高熱が続いても年度末で仕事が休めず,
3日続けて病児保育室に預けていた時,
3日目の午後,職場に電話がかかり,
「らくのすけさん,ハルちゃんの容態が悪いので
今から入院してもらいます。」と言われ,
すぐさま職場から駆けつけのだけど,
病院へ向かう電車の中で泣きました。
「私はなんてひどいお母さんなの,
これでハルにもしものことでもあったら,後悔してもしきれない…。」と
涙がボロボロ落ちました。

病児保育室は必要。
でも本当は仕事を休んで両親などの温かい手を触れてあげるのが一番。
でもでもやはり,育児と仕事の両立支援をしようとするのなら,
どうしても仕事を休めない父母のために
病児保育室を全国全市区町に配置することくらいしていいはず。
子ども看護休暇は,1年に5日あるけれど,
最高で2日しか取ったことのない私の実情が物語っていると思う。
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# by akirakuharu | 2006-02-01 13:00 | ワタシ

クッキー完成!

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これが完成品。
もう調合されてる粉をつかったので大きな失敗はないのに、
キャンプから帰ったラクとオットに大賞賛されるとちょっとウレシイ )^o^(

料理全般苦手な私には
お菓子作りなど遠い存在だけど
案外簡単で楽しいじゃん!?
(かといってケーキ作りに挑戦しようとは思わない…
私にできるのはせいぜいパウンドケーキ止まりかな?)
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# by akirakuharu | 2006-01-31 12:44 | ワタシ

クッキー作り

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この前の週末はラクとオットがキャンプに行ったのでハルと私が寂しく二人休日。
保育園のお友達がクッキー作ったと聞いて真似したがるハルと一緒に、
何年ぶりかのお菓子作りをしました。

写真の通り,ハルはかいがいしく調理。
思えば,毎日時間がない,時間がないと言っては
子どもたちに我慢をさせる日々。
ラクは自分で本読んだり,マンガ描いたりして
いくらでも一人で時間を過ごすことができるようになってきたけど
ハルはまだまだ構ってもらいたい年だから
何かにつけ,「きょう,おかあさんといっしょにあそべる?」などと聞いてくる。
その度にイジワル母の私は
「ハルちゃん,お母さんこれからご飯作って洗濯物畳んで,
いっぱいお仕事あって忙しいの,
一緒には遊べないよ!」と答えてばかり。
ちょっと余裕があれば,子ども達とババ抜き1回だけ,と言ってしたりするのだけど
昔は夢想していた一緒にお料理,なんてホントに夢のまた夢。
台所に入って来ようもんなら,「あっち行ってなさい!」って
お手伝いをしようとする気持ちを踏みにじってばかり。

だからこそ,時間が出来たこの日は
ハルのしたかったお菓子作りを一緒にしてみたというわけ。
途中でも,「あーもう,またこぼす!」っていうシーンは何度もあったけど
それでもハルは生地をかき混ぜたり,型抜きしたりが心から楽しい様子。

よかった,またしようね,ハル。
さて肝心のクッキーのお味はどうだったのかな?
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# by akirakuharu | 2006-01-31 12:39 | ハル
「何があっても大丈夫」

櫻井よしこというジャーナリストの半世紀。

私はこの人が10数年キャスターを務めた「きょうの出来事」というニュース番組は
あまり見たことがなく,よく知らなかったけど
てっきりテレビ局の人かと思っていたら
フリーの人で,その半生はなかなかおもしろいもの。

ハワイ大学から帰国して後の
ジャーナリスト修行の日々が一番面白かったけど
全編通して貫かれているのは
お母さんへの信頼と愛。

今は90を越したこのお母さんが大変魅力的で
かつ見上げた精神の持ち主。
ダンナが帰って来なくなった家庭を維持し,
子ども達を明るく育てるなんてことはそりゃなかなか出来ませんよ。
私?
私なら去って行って仕送りもしてこないダンナを恨んで恨んで,
どんな風に仕返しをするかばっかり考えて生きそうな気がする(爆)
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# by akirakuharu | 2006-01-29 14:46 | ワタシ

紙芝居を読むハル

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図書館で借りてきたアンパンマンの紙芝居。
私が読んだ後今度はハルが読んでくれました。
5才になり、ひらがなは全部読めるけどカタカナがまだまだ。
小さい「ゅ」や「ょ」も練習中です。
でもお布団での読み聞かせ中も,自分で読む!としばしば奪い取られ、
やる気一杯のハルです。
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# by akirakuharu | 2006-01-29 12:56 | ハル

キャンプ好きラク

先週末も今週もキャンプの予定が入っているラク。
市の自然の家主催の親子キャンプや,安芸の子リーダー養成協会の子どもキャンプ。

この安芸の子キャンプは,去年5月頃学校からもらってきたチラシがきっかけで入会。
小学2,3年生対象の「こぐま」に所属して
今年一年間で4回の宿泊研修と3回のデイキャンプに皆勤した。

カウンセラーと呼ばれる指導員達は
現役の小・中学校の先生が主となり組織されている。
これに先生を目指す大学生達が加わり,休日を利用して開催してくれる。
いくら休日とはいえ,これだけの行事を企画し,実行するそのパワーは
すばらしく,ありがたく,本当に感心している。

市内の小学生達対象に10年くらい前から行っている組織で
自然とのふれあい,子ども同士・リーダー達との人間関係,
平和について,自分の住む町について学ぶ研修を
年間通して行うもの。

なかなか私達親がキャンプには連れて行けないので
(とは言っても行ってないのは私で,
オットは自然の家の親子キャンプにはもう6,7回行ってるか(^^;)
こういう機会があることがとてもありがたく
それに嬉々として参加するラクもなかなか頼もしい。

長い距離を10キロはあろうかというリュックを背負って歩いたり
駅伝で数キロ走ったり
市内をくまなく歩き回ったり
街に出て折り鶴を一般の人に折ってもらったり
人前で劇や歌を発表したり
なかなか普段できない経験をさせてもらった。

先週最後のキャンプで,こぐまとはお別れ。
小学4年からは,中高生達も含めたグループとなり,
ラクは来年からはどうするか決めかねていたけど
担当カウンセラーのミイくんと別れ際に
「来年も来るから!」と叫んでいた。

毎週とかでなく年に数回というのがいいのかも。
また来年も行くかな?
今度は5泊6日のキャンプがあるよ,ラク!

そうそう年中から小学1年生までの「わくわく」クラスもあるんだった!
ハルみたいな子が一人でお泊まりしてるのよね~
ハルに「行ける?」って聞いたら
「行けるよ~」とは答えていたが…
親が手放せないかも(^_^;)
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# by akirakuharu | 2006-01-26 12:36 | ラク

読書メモ

「絵になるまちをつくる」

イタリアの都市と比較しながら日本の都市計画を考えるという新書。

今を去ること10ウン年前,職場の海外研修で
イタリアに3週間単独研修に行かせてもらった。
(こんなありがたい研修は今はもうありません。
まだ財政難も今ほどでなく,国際化流行りの時期だったからね,この頃は…)

この時のテーマが
「イタリアの広場から文化を考える」というもの。
その前の年に新婚旅行で初めてイタリアを訪れ,
街のあちこちに広場があって
その存在意義に強く心を動かされ,
文化行政なんて全くのシロウトなのに
こういうテーマをでっち上げ(?)研修論文を書いた。

イタリアの街は
この新書の著者の言うとおり「絵になる」まちで,
日本の,どこを切っても金太郎飴的な都市景観とはひどく違う。
私も研修以来,つくづくこのことを感じてきた。

この本は私の思ってものとちょっと違っていたし
話しが人口減少から都市計画から修復から森を創る,などと
飛躍し過ぎの論理展開は読みにくく,
気負いすぎる書きぶりも気になって
ずいぶん飛ばして読んだ。(笑)

でもま,久々にイタリアのあの町々の路地や広場や教会のファサードを思いだし,
あーまた行きたいな~,という思いを新たにしました。

それにしても何とかならんものでしょうかねぇ,日本の町は。
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# by akirakuharu | 2006-01-23 12:19 | ワタシ

読書メモ

しろのあお

「キッパリ!」という本を大ヒットさせた
上大岡トメさんという女性の
小学4年生の男の子の日常をテーマにしたマンガ。

この「キッパリ!」は読んでないけど
子どもテーマということで
こっちの「しろのあお」を借りてきた。

いずこも小学生の男の子っちゅうモノは
似たり寄ったりのイキモノなのね,と実感。

忘れ物はいつもするし
熱中すれば宿題もほったらかすし
寄り道するし
友達がどんどん大事になってくるし
新しいことや知らない人にはドキドキもするし…

我が家のあおくんであるラクは
わたしのこの本を横取りして読んでは
げらげら笑っておりますが
そーやって他人事のように笑ってるけど
アンタと同じおっちょこちょいのお間抜け小学生のことが描いてあるんだよっ!
と思う母でした。
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# by akirakuharu | 2006-01-19 12:35 | ワタシ
会員登録してお世話になっている子育てセンターの代表の方から
お昼に電話があり,
NHKローカルで月末に少子化特集で育児と仕事の両立を取り上げるらしいのだが,
実際両立しているいろんな人の話が聞きたいということなので
協力してくれないかと。
電話だし名前も伏せられるし,と二つ返事でOK。

早速帰宅後すぐ担当のディレクターから電話。
何でも話してくれと言われ,
質問に答えながら37分,話しまくった(!)

職場の育児支援制度諸々とその利用実態
育休中の職場とのコミュニケーション
民間託児所や職場内保育所
保育園以外の育児サポート制度
家事の外注
病児保育
子どもを持つ職員への職場の理解
上司の対応
男性の育休取得や時間外労働
学童保育
小学校の行事と休暇

などなどなどなど

放送は1/31夕方だが
まだ構成が固まっておらず
まずはいろいろな意見を聞きたいということだった。

夕食準備の忙しい時間に
子供達がおとなしくして待っていてくれた。
ラクは何となく私の話すのを聞いていたようで
「おかあさん,たいへんなんだね…」と。

こうして四苦八苦しながら働きつづける姿を見てほしい気持ちと
ラクやハルには何の責任もないし,
むしろ2人がいることがどんなに貴重なことかしれないのに
それなのに何だか申し訳ない気持ちと。

本当に,今生きている子ども達には
何の責任もないのに
こんなに子育てが難しい社会って何だろう??
産め,生めって言われているとしか感じられないのに
生んだらもう知らんふりされるなら
詐欺!!としか言いようがないでしょ。
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# by akirakuharu | 2006-01-19 08:30 | ワタシ
我が家は七五三の行事をしない習慣なので(特に主義主張はない。),
ラクはもちろんハルにも着物やドレスを着せたことがなかった。
でも最近のハルのフリフリカワイイ服やアクセサリー好きに,
ふと思いついて子ども写真館でドレス姿の写真を撮ってやることに。
ちょうど5歳の誕生日が来週なので,そのお祝いも兼ねてとハルに聞いてみたら
やる気(着る気)満々!

昨日の日曜,一家総出で近くの子ども写真館へ。
ウワサには聞いていたけど,フリフリお姫様ドレスがたんとある。
ハルと2人で白とオレンジの2着を選び,
まず髪とお化粧をしてもらう。
これが半端じゃないセットを施してもらえ
カールの付け毛までして薄くお化粧してネックレスやイヤリングまで付けたら
もうすごい変身ぶり!
これに裾を引きずるドレスを着た日には
本当に馬子にも衣装!
ダンナなんてお店の人がいる前で「ハルちゃん,かわいいね~~!!」とデレデレ。

当のハルもあまりの徹底した変身ぶりにまんざらでもない。
かくいう私も心の中で「かわいいじゃん!も少し鼻が何とかなればな~…」などと
考えておりました。
そして撮影の念の入りようがまたすごい。
何種類ものバック絵に,小道具,
ハルは誕生日ということでバースデーケーキやプレゼントの箱。
持ち物もカサやらバックやらハルの心をくすぐる可愛らしい物が次々と持たされる。
ポーズも一枚の衣装に立ち姿と座り姿を何枚も何枚も。

このページの写真のうち,ドレス姿の女の子がお城の絵をバックにしたのと
白いカサ持ってるのがあるけど
まぁ*イメージ*としてはこれと同じ。

は~これだけ至れり尽せりでされると
しぶちんの私達でも財布の紐が緩むというもの(笑)。
せっかくの基本料+台紙付き4つ切り1枚サービス券(10,000円相当)も
確かに足しにはなったね,という使い方となりました。

ああ親ばか全開モードの初体験でした!
早く写真できないかな~?!(爆)
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# by akirakuharu | 2006-01-16 13:00 | ハル