ワーキングマザーのらくのすけが綴るラク(1996.6生・男)とハル(2001.1生・女)の子育て日記です。


by akirakuharu

病児保育室があっても…

8/17(木)
夕方仕事中保育園から電話
「ハルちゃん,熱が出て今39度です。」
ええーーっつ!10日前何ヶ月ぶりかに39度の熱出したばっかりなのにまた?!!
山のような仕事を放っておけず,代わりにオットが帰ってくれ,
私はそれでも早めに切り上げて8時過ぎに帰宅すると
ハルはぐったりとして,39度の熱で
しかも左の耳がものすごく痛いと泣いている。夕食も一口も食べてないらしい。
これってもしかして中耳炎?
ネットで調べるとまさにそんな症状。
やれやれ我が家の子どもたちは中耳炎に縁がないので安心していたら
ここに来てやられたか…
ハルは夜中に何度も起きて泣き,ほとんどしゃべらず
しんどさは相当の様子でかわいそうだし心配だし
私もろくに寝られない晩を過ごす。

8/18(金)
仕事が休めないので朝から病児保育室へ。
ただし耳となると病児保育の先生@小児科では…と思い
その小児科医に一旦診てもらい,事情を言って耳鼻科へ連れて行く。
熱は朝でも38度を超えたまま。
耳鼻科では,中耳は腫れておらず(鼓膜が赤くなく)
外耳炎のようだという診察。
ハルはちょっと耳を触られただけで飛び上がるほど痛がる。外耳炎はそういう症状のようだ。
でも外耳炎なら熱はこんなに高くならないんじゃないかなと思いつつ
中耳炎でないことにちょっと安心して
病児保育室に預け,急いで仕事へ。
3時間近くのロスが,忙しい最近の仕事に響き,とても厳しい。
それでもバタバタと仕事を片付けているところへ
病児保育室から電話。
「ハルちゃん,左耳をものすごく痛がってます。熱も下がらず39度近いです。
今日もう一度耳鼻科を受診されては…?」と言われ
思わず「無理です!仕事がいっぱいいっぱいで
とても夕方診察時間に間に合うようには帰れません~!」と答えてしまう。
今日はオットも行事があり頼めないし
そもそも今日はハルを仲良しのNちゃんちに預かってもらって
私は残業しようという予定だったのだ。
それが無理になっただけでなくこんなバタバタの状態になり
職場で悔しくて泣きそうになる。
それでもハルは不憫だし,確かに心配なので時間ちょうどに職場を走り出て
病児保育にハルを迎えに行き→朝行った耳鼻科を再度訪れる。
診察時間ギリギリに飛び込んだ耳鼻科では最後の患者で,朝来たばかりの私たちだが
先生はしっかり診てくださり,やはり外耳炎でしょう。薬を追加しておきますと。
少~し安心。それに明日あさっての土日でしっかり治せば
月曜からは保育園に行ける,仕事に行けると元気を出す。

8/19(土)~8/20(日)
ラクがキャンプで居ないし,台風で天気も悪いので
ハルの静養をしっかり,ということで土曜はまったく外に出ず過ごす。
ハルは,熱が下がったらビーズ屋さんに行こうという私の約束が待ち遠しくて
土曜1日熱が上がらなかったことを喜ぶ。
私も土曜に37度以上にならなかったので安心。
日曜はオットと3人で図書館とビーズを買いに手芸洋品店へ。
買ったビーズのマスコットキットをハルは一人でできず
結局私が3時間もかけて四苦八苦して形にする(ゼイゼイ…)。
疲れたけどハルは元気になったし,熱も今日はずっと36度台だったし
これでバッチリ,明日から保育園だ。病児保育の予約もキャンセルだ!と喜んでいたら
な,なんと夕食後,お風呂で今度は右耳が痛いと言って泣き始めた!
そ,そして就寝前,熱が38度に!
あーーーーーっっ,もうっっっっっっ!!
うそでしょぉーーーーーーーっ!!!!
叫んでしまいましたよ。ハルの前で。
かんべんしてよーーっ,もうっ
またぁ??明日また病児保育ぅ??おかあさん明日はぜぇーったい休めないのよ!
あんたを病児保育に連れて行くのも無理なのよ~
朝はおとうさんと行ってよね,それにおかあさん夕方も無理だよ~
もうほんっとに何で~~??
熱下がってたじゃない,ビーズ屋さんなんか行かなきゃ良かったのに!と。
嘆きまくってしまいました,ハルの前で。

ごめん,ハル。
ごめんね,ハル。
お熱になったらすぐ近所から飛んできてくれるおばあちゃんがほしいよ~
引継ぎも説明もしなくても,あなたの世話とお医者行きと,
できれば家事までちょいとしててくれるおばあちゃんがほしいよ…
ごめんね,ハル。
そうじゃないよね,わかってる。
うちはお父さんとお母さんしかいないんだ。
2人で何とかやって,あとは助けてくれるいろんなサービスを目一杯利用するしかないのよ。
でも,そうしてもやっぱりこんな時が一番しんどいよ。
すぐ弱音吐いちゃうし,すぐ仕事辞めたくなるよ,こんな時。
この土日のように,明日からも家であなたを看ていてやりたいよ。
あなたのせいじゃないのよ。怒ってごめんね,責めてごめんね。
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# by akirakuharu | 2006-08-20 22:02 | ハル

行っちゃった…

今日からラクは,バスで3時間ほど行ったところにある
県民の森キャンプ場へ5泊6日のキャンプ。
朝,1時間休みを取って集合場所の駅に送りに行く。
自分より重たいくらいの荷物を背中にしょって
ヨロヨロと歩く姿を見ていると,ホントに6日間も大丈夫かいな?と不安になる。
でも顔見知りのメンバーや世話してくれるスタッフのお兄さん,お姉さんに
楽しそうに声をかけたり掛けられたりしているのを見ると
本人は楽しいんだな~と不思議な気持ちになる。

今回はホントに山にテント張ってのキャンプで
お風呂に入れるのも5泊のうち2回がやっとという。
ラクのアトピーが悪化しないか,
蚊や虫にさされたり汗をかいても流せなかったりするんだろうな,
薬も家に居る時みたいにちゃんと塗れないだろうし
第一飲み薬だって飲み忘れるんじゃないか。

台風が近づいて来ていて,雨は免れないだろうし
そんな時に朝3時半に起きて登山するなんてカワイそうな気がしたり
そもそもクーラーに慣れた身体に,山の寒暑の差が大きい気候はシンドイだろうな,
山のように入れた荷物も,それでも足りないものがあったり,無くしたり
喉が乾いてもお茶も飲めなかったりするんだろうな
おやつもジュースも無い毎日で大丈夫かしら…

ああ↓の投稿に引き続いて
本当に心配性,過保護の自分がつくづく情けない…。
そんな私の思いも知らぬまま,ラクはバスの窓に思いっきりの笑顔を見せながら
大きくバイバイと手を振ってキャンプに行ってしまいました(泣)

真っ黒になって,楽しい思い出たくさん作って,ちょっとだけ成長して帰って来るのを
お母さんは首を長~くして待ってるよ!
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# by akirakuharu | 2006-08-17 12:59 | ラク
もう夏休みも半分を過ぎました。
我が家の長男ラク@小4は
何かとスケジュールの詰まった夏休みを過ごしています。
基本的に日中は一人きり。

学童保育は3年生の春からおさらばしていて
(子どもが多く,2年生限りで追い出されてしまうウチの小学校)
昨年小3の夏休みは,親子とも(親の私が特に)キンチョウし,大変だったなぁ。
学童がないので日中ずっと一人にさせるのは心配と
小1の時からから一人で行かせている大阪実家への派遣1週間に加え
YMCAのサマースクール1週間
家族旅行や夫実家への帰省で1週間
一泊のキャンプやデイキャンプで数日,単発の習い事数日など
スケジュールをびっしり組んで万全の体制で(?)40日間過ごさせた。

が,今年はそれも2年目。
2年目という安心もあり,またラクの希望もありでちょっと手抜きの4年生。
というのは春から通い始めた塾が週3日飛び飛びにあって,
なかなか他の予定をまとめて入れられないのだ。
別っに塾なんて休みゃーいいのに,と言う親に対し,休みたくないラク。
殊勝というか奇特というか…
何だか楽しいらしいんです。
テストの成績もイマイチだし,あんなに宿題どっさり出される塾なのに,
友達と過ごすのがうれしいそうな。

だもんで大阪実家帰省も5日で切り上げて帰って来たけど,
それでも家族旅行はしっかり行って来たし
お盆明けには何と5泊6日!!もの長期キャンプにも挑戦してくるラク。
去年行われた同じキャンプの様子はこんな感じだって。
怪我しないかしら,早朝登山なんて付いて行けるかしら,ずっとテント泊まりでしんどくないかしら,雨が降ったら大丈夫かしら,お友達とうまく過ごせるかしら…などと心配は尽きません。(ああ,子離れできないハハ)
でも私もがんばって彼を信じて応援してやらないと。

少しずつ大人に近づいて,少しずつ私の手から離れていく過程。
ラク,10歳の夏です。
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# by akirakuharu | 2006-08-14 20:59 | ラク

ジャングルプール

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鹿児島旅行の2、3泊目は指宿。大きなプールのあるホテルを選んだので一日じゅうプールで遊びました。私は日焼けでヒリヒリです(>_<)。
ハルも最初恐々だった滑り台に何十回もトライ。
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# by akirakuharu | 2006-08-01 20:24
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今年の夏の旅行は種子島&指宿@鹿児島県。
思えばラクが1歳のときから夏といえば海を目指す旅行ばかりしてきている。
ハワイ1回
沖縄4回
宮崎シーガイヤ2回
福岡海の中道1回…
シーガイヤのように海では泳げない所でも
とにかくホテルの窓から海が見えるというのが私の優先順位の1番を占める。
海を眺めるということへの執着は一体いつからなんだろう。
ロクに泳げもしないのに,小中高と過ごした所が山陰の海の近くだから
今ごろそれへの回帰(?)感情が生まれているのか??

で,今回もやはり海を目指して,オットも私も初めての種子島と
10年前,ラクが生まれる前年に私の両親と弟との5人で訪れた指宿を選んだ。

種子島へは鹿児島から飛行機で。
島は縦に長く,まさに種の形をしていて,端から端は車で3時間くらいかかるため
レンタカーで移動。
島内はホンットにのどか。行けども行けどもさとうきび畑と低い山々が続き
こんなトコに本当に宇宙センターがあるのか??と不安に思っていたら
山の向こうに発射基地が現れる。

まずはその宇宙センター@種子島東南端の見学。
施設見学ツアーなるものに参加。
でもロケット本体の基地は作業中とかで入れず
遠くから打ち上げ場所を見学。写真の見えるのがロケット発射台です。
前回は2月に打ち上げ,次のH2Aロケットの打ち上げ予定は9月だそう。

発射できなかったロケット現物を見たりはでき,
ちょうどラクは岩波ジュニア新書の「宇宙に行くニャ」を読んでいて興味津々。

1543年に種子島に漂着したオランダ船がもたらした鉄砲と
未来へ続くロケット基地。
種子島は歴史と未来とそして美しい海の島でした。

そうそ,ホテルの海岸に海亀が産卵に着ていて
ちょうど孵ったばかりの海亀の赤ちゃんを見ることができました。
成長して親亀になることができるのは
卵5,000個のうちたった1つなんですって!
自然界の厳しさを感じました。
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# by akirakuharu | 2006-07-31 10:52 | カゾク
私の仕事は地方行政事務です。
で,この本「疾走12年 アサノ知事の改革白書」を読みました。
大変興味深いものでした。
ちなみにこのアサノ元知事の県で働いてはおりません。

知事というのはその都道府県のリーダーだから,知事本人の個性は県行政に相当影響を与えるもの。うちの知事のように,可もなく不可もなくというタイプは,注目もされないけどこき下ろされたりもしない。
改革派と呼ばれる(呼ばれた)この浅野史郎氏や岩手県,長野県,三重県,鳥取県,高知県などの知事の元で仕事する職員は結構大変な場合もあるようす。あまりに急激な改革は,県庁内を混乱に落とし入れる。
県の施策や方針において斬新な施策を知事に言われれば,それを受ける職員の負担やプレッシャーは相当強くなるもの。
それでも,それでもやはりそれが本来あるべき姿では?問題をそのままにするだけでなく,前に向かってもっと変えていくのがこれからの地方行政,特に道州制が現実のものとなりそうな現在,求められているのでは?と思う。
アサノ氏も障害者施設の改革や県議会との関係,情報公開の徹底などで3期12年にわたって手腕を発揮し,長期政権は,「腐敗はしないが陳腐化する」という言葉を残して県知事の座から降りた。
翻って我が県知事は4期目に突入し,全国でも上から数えて何番目という長さになり,その弊害は県庁内あちこちでも聞かれる。もちろんいい点(例えば長い分知識が豊富ということなど)もたくさんあるんだけど…。
職員としては,あまり過激な人が知事になるよりは,改革しなくていいから穏当な人がありがたいってことなのかしら????
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# by akirakuharu | 2006-07-27 12:55 | ワタシ

平和資料館

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原爆の日を前に平和公園に行きました。
写真は,折鶴を千羽折って病気が治ることを願い続けながらも
被爆後10年,12歳で亡くなった佐々木サダコさんの像。

そして子ども達とは初めてになる広島平和記念資料館へ。
原爆ドームや平和公園自体は子ども達と何度か訪れていたものの
資料館はまだちょっと早いかなと思ってついついこんな時期になってしまいました。
ラク10歳,ハル5歳。ラクはもちろん,ハルも少しはわかる年です。
そう言いつつ,自分自身何十年ぶりということは
やはり少し目をそむけていたのかもしれません。

資料館は新しい展示も加わり,何が理由で広島に原爆が落とされたか
その影響がどうだったか,そもそも核兵器とはどのようなものかなどが丁寧に説明され
現在も世界各地で続く核実験の事実,
それらに対する広島市長の膨大な数の抗議文などを見ると
なんとまぁ人間は愚かな存在よと
嘆かずにはいられない証拠を数々目の前に突きつけられた感じでした。
こんな凄まじい被害をこうむりながら,
リトルボーイを落としていったアメリカと今は安全保障条約を結び,
その核の下にいる現在の日本。

ともあれ
最近また中東で
イスラエルがレバノンのヒズボラに攻撃を激化させているニュースを見るにつけ
平和のありがたさを感じるとともに
それを守る努力を何もしていない自分に歯がゆい思いも抱きます。

一人でも多くの子どもたちが傷つくことなく暮らせますように。
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# by akirakuharu | 2006-07-23 21:59 | コドモタチ

絵画に音楽に

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先週末は地元交響楽団の友の会の集いへ。イケメンのクラリネット奏者に会いました。v(^O^)v
今週末は美術館へ。イケメンは居ませんでしたが(^^;),ルオー,モジリアニ,ミロなど好きな画家の絵に何点も会えました。
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# by akirakuharu | 2006-07-09 15:34 | ワタシ

収穫第二弾

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我が家の家庭菜園から、キュウリに続きミニトマトがとれました。
大きなトマトはまだ緑色ですが着々と育っています。
ナス、ピーマンもがんばれ~
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# by akirakuharu | 2006-07-03 08:07 | コドモタチ
あちこちのブログでお誕生日の話題を見かけますが
我が家の長男ラクもこの19日,誕生日を迎え,何と10歳になりました!
ついに2ケタの年にまで育ったのね,ウソのように早い10年でした。
思えば10年前のこの日…って
出産時の苦労話,思い出話に家族で花を咲かせ
ご馳走や(肉好きラクの希望はステーキ)ケーキでお祝い。
プレゼントは,もうあきらめたかと思っていたTOMIX
要するにレール+電車の模型なんだけど,
昨年夏にこのミニ版を自分で組立てて以来
電池でない電気で動くモノが欲しかったよう。まだまだ子どもじゃのう。
あ,でもこのTOMIXってお値段がすごく高くて,
子どものおもちゃというより電車オタク,模型オタクの趣味的なもの。
だからあんまり凝らないでほしいと思ってたりして。
ハイ,オタクへの偏見アリアリです,私。(^_^;)
私からは日野原重明さんのタイミング良く出ていた新刊「10歳のきみへ」

で,10歳君の最近の生活を紹介すると
○興味あること 
ダントツで世界の遺跡・遺産。もう語らせたらすごいです。特に中南米のペルーやメキシコやチリなどの遺跡が好きらしい。あとはエジプトね。石段の数とかその秘密とかいろんなこと教えてくれますわ。あとは世界のお金収集,ハングル他世界の文字,記号(地図記号とか化学記号とか何でも)(ハングルやマヤ文字も記号みたいよね~)
○習い事
スイミング週1回(丸4年以上行ってるので何百mも泳げます。4種目ともできます),英語週1回(3年ちょい。これはまったくしゃべれない!),塾週2回(2ヶ月半。宿題や試験にヒーヒー言ってる割に楽しそうに通っています。)
○好きな遊び
レゴとミニカーが保育園の頃からずっと大好きな遊びで,あとリモコンカー,電池や磁石などの実験系の遊びかな。
○好きなテレビ番組
名探偵コナン,ドラえもん,クレヨンしんちゃん,エンタの神様(録画してね),世界の遺跡の番組いろいろ
○好きな本
興味ある分野の本すべてとハリー・ポッターシリーズ,ナルニア国シリーズ
○将来なりたい職業
ここ数年ずっと遺跡の発掘家,だったのが,誕生日に聞くと遺跡のテレビ番組のレポーターになりたいんだそう。確かにその方が楽かもね。(でもそれってどうやったらなれるの?タレントにならないと無理じゃない?)

反抗期に入ったのか,もー言うこと聞かないもんだから
毎日お母さん(ワタシ)にガミガミガミガミ叱られながら,
それでもその名のとおり楽しく暮らしているラク@10歳です。
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# by akirakuharu | 2006-06-21 12:58 | ラク

我が家の野菜畑

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ひと苗ずつ買って育てていた野菜たちが大きくなり、収穫の時期を迎えました。今朝はその第1号のキュウリ。朝ゴハンにおいしくいただきました。次はトマトかな?ピーマン、ナスも育ちますように!
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# by akirakuharu | 2006-06-21 12:17

小説などなど

このブログのライフログのところには
意識的にノンフィクションの本を主に紹介しているけど
実際の私は小説好き。
ブログには何となく恥ずかしくて小説はあまり載せてない。
実際はここ数ヶ月に読んだ小説はざっとこんな風。

ダン・ブラウン「ダ・ヴィンチ・コード」
パトリシア・コーンウェル「神の手」(検屍官シリーズ)
横山秀夫「クライマーズハイ」,「震度0」
東野圭吾「容疑者Xの献身」「さまよう刃」
薬丸岳「天使のナイフ」
藤原伊織「シリウスの道」

川上弘美「古道具中野商店」
江国香織「思いわずらうことなく愉しく生きよ」「東京タワー」「号泣する準備はできていた」
山田詠美「風味絶佳」
白石一文「わたしという運命について」

忘れちゃったものも結構あるのでたぶんこれより多いんだろうけど
傾向がはっきりしてるよね~
推理サスペンス系と恋愛もの系?
ただ推理ものといってもオドロオドロしいものは好きでなく
社会派とか現代の問題をテーマにしているようなのを選んでいるかも。
「天使のナイフ」とか「さまよう刃」は
少年犯罪の被害者の視点から書かれた作品。

恋愛小説,家族小説については
読む作家は結構決まってて,↑以外だと,
吉本ばななとか林真理子とか瀬尾まいことか前川麻子とかの新作が出ると
借りて読んでるな~
(あ,私は全部図書館で借りて読んでおります(^_^)v)

海外小説も読みますね。(邦語訳ですが…)
これはお気に入りの作家というのが特にないので
(検屍官ケイ・スカーペッタシリーズは別。)
本の雑誌「ダ・ヴィンチ」で面白そうなのをチェック。
「ダ・ヴィンチ」はオットが定期購読してるので,
毎月借りては読みたい本にチェックしてせっせと図書館にネット予約しているのです。

皆さんのオススメ小説は何ですか?
面白いのがあれば教えてください~。
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# by akirakuharu | 2006-06-16 12:45 | ワタシ

エルマー君からの手紙

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我が家のフォスターチャイルドのグアテマラのエルマーくんから
手紙と一緒に彼が絵を描いたランチョンマットが届きました。
手紙は当然スペイン語ですが
読めないのでフォスタープラン事務局に英訳を付けてもらってます。(^-^)
ランチョンマットはこれは何を編んだものかな~?
椰子?麦わら?トウモロコシも編物になるんだっけ?
絵に椰子の木が描いてあるからやっぱ椰子かなぁ。
わらでも竹でもい草でもないのが中米っぽいね。
絵も明るくていいな~。
前回送ったシールや色ペンも喜んでくれて嬉しい。
またお手紙書こう!
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# by akirakuharu | 2006-06-05 12:03 | カゾク

こ,腰が…

痛いんです。ハイ…。
ここ2週間腰痛に苦しんでいます。
もともと腰痛持ちですが今回は特にきっかけなく発症。
で,先週日曜日の町民運動会で,子ども会役員のために
朝から夕方まで居て,しかも一日中立ち詰めだったことで超悪化。
翌月曜は,這うようにして出勤(-_-;)
出張の予定だったので仕方なく出勤したけど
あぶら汗タラタラの私の姿に,さすがに出張は他のメンバーで行くことにしてくれ
私は有休とって整形外科へ。

思えばハルを産んだ後もひどい腰痛で歩くことができなくなり
近所の整形外科で腰に何度も痛み止めの注射してもらったっけ。
腰は安静にしておくのが第一らしいけど
ハルを一日に何十回も抱き上げ,降ろしを繰り返さないといけない身には
「安静」の文字はなかったよね。
ソファでミルクやるのも死にもの狂い(?)だったもんね~。

今回もやはりレントゲン撮って,
ヘルニアにはなっていないけど一部骨の間が狭くなっているところがあるそうで
そこが原因かも,と。
治療はやはり注射と牽引と温熱と電気ピリピリの治療と湿布と鎮痛剤ってとこ。
それでもお医者に入る時と出る時で,
こんなにも違う!というくらい体が軽くなったようだったけど
ものの数十分でまた元の「アイテテテ…」状態に戻り
今は毎日コルセット巻いて腰に手を当て婆さん歩きで出勤している私です。トホホ…。

やはり日頃の運動不足と姿勢の悪さだろうなぁ。
腹筋も背筋も筋力ゼロだろうしなぁ。
でもストレスや疲労も原因と聞いて
そうだ,仕事しすぎかも?などとタワケたことも考えてしまいました。
皆さんも腰痛にはくれぐれも気をつけて~。
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# by akirakuharu | 2006-05-26 22:49 | ワタシ
先日保育園の参観日があり,夕方は見守り当番だったので
1日仕事を休みました(^_^)v
今年度は週2~3回はオットがハルを保育園に迎えに行って
私が帰るまでの家事育児を担当するという体制にして
真面目に(?)残業の日々を送っているせいもあり
このままでは心のバランスが保てないぞ,もー1日休んでやる!と
参観日と見守りの間に
友人とランチをし,美容院に行き,映画まで観に行ってやった!
お子ちゃまアニメ以外の映画を一人で見られるのは年に1,2回なので,
何にしようか真剣に検討。

「プロデューサーズ」もすごく観たかったのだけど
(マシュー・ブロデリックの20代の頃からのファンなので。),
上映時間の都合で,次に観たかった「ナイロビの蜂~The Constant Gardener」にしました。
主演の2人はレイフ・ファインズとレイチェル・ワイズ。
レイフ・ファインズは「イングリッシュ・ペイシェント」で
許されない恋愛とアフリカの映像美で堪能させてくれ,好きな俳優だし,
この作品でアカデミー助演女優賞を取ったレイチェル・ワイズも,
私の愛するヒュー・グラントと出た「About a boy」でいい感じだったし。

で,この映画の触れ込みは
「世界中が絶賛し涙した壮大なラブストーリー」ってことで
プロダクションノートには
「全世界に広がった熱狂の声が伝えるのは<夫婦の愛>の物語としての素晴らしさである。覚悟に満ちた愛だけが巨悪に立ち向かう唯一の武器だと教えてくれる。極上のサスペンスが心に染み入る愛の傑作に変わる時,あなたは一生に何度出会えるかわからない映画の奇跡を目の当たりにする。」なぁんて
よくもまぁここまで…という大げさな解説をしてくれている。
確かに2人の愛は,映画が後半になるにしたがって確固として描かれていき,
それはもちろん素晴らしいと思ったのだけど
そういう大河ロマンみたいな映画を予想していった私は
アフリカ(この映画ではナイロビ)と先進国の間に存在する
埋めることのできない巨大な貧富の差に改めて愕然とさせられた。
先進国の製薬会社がアフリカの人々を実験台に,市場にと利用し
力のない,金のないその国の人々は
大人から子どもまで何も知らずにただ必死で生きていく光景。
数十万人が住むという巨大なスラム,
そこに住む子どもたちの姿を見るだけで涙が止まらない。
笑顔は輝くばかりに美しいのに
飢えと病気と貧困と暴力に囲まれて,
ただ生き延びることのために生きる子どもたち。

一方私は。私の子どもたちは。

この映画で,「先進国や援助団体は罪悪感でアフリカを助けている」
というようなセリフがあったけど
同じように自分も罪の意識を持たねば,という気はない。
私が直接彼らを傷つけているわけではないから。
でも,最近読んだこんなブログに共感するのは
やはり私たちの生活は,
大きなシステムの中で彼らの犠牲のもとに成立しているのだと感じるから。
それでもやはりだからといって
常に罪の意識を持って生きないといけないというのではない。
映画を観て泣けばいいってもんでもない。
アフリカに出掛けていって
この映画の主人公の女性のように闘うことはできなくても
オードリー・ヘップバーンや黒柳徹子さんみたいに
飢餓の国々に行く親善大使になれなくても
何かできることはあるのだから。

子どもたちに伝えること。
世界の子どものことを想像すること。知ること。考えること。
経済と政治の仕組みをもっと学ぶこと。
我が家のフォスターチャイルドである
グァテマラのエルマー君にもっと手紙を書くこと。
ユニセフとフォスタープラン(現・プランジャパン)に
毎月もう少し寄付をすること。(^_-)
そして
感謝すること。
この生活を心からありがたいと思うこと。
そしてもっと何か行動できればいいんだけどなぁ…。
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# by akirakuharu | 2006-05-19 23:31 | ワタシ
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最後は倉敷へ。
チボリ公園には前日の夕方から夜に行き、ライトアップされたイルミネーションを楽しみました。
倉敷では、お店の高いやつでなく、
あえて路上のアクセサリー屋さんの100円指輪を選んで作ってもらったハルでした。
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# by akirakuharu | 2006-05-07 15:46 | カゾク
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二日目はせっかく目の前に瀬戸大橋があるのだからと与島まで行く。
ラク、ハルは初めての瀬戸大橋。
私も10年ぶりくらい?
ケーブルの実寸大模型の太さに驚きました。
いい天気。海はいいなぁ!
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# by akirakuharu | 2006-05-07 15:40 | カゾク
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我が家のGWは岡山おもちゃ王国,チボリ公園,倉敷行き。
第一弾はおもちゃ王国リカちゃんの部屋でリカちゃんの髪をとくハル。
ラクには退屈なおもちゃ王国でした。(^^;)
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# by akirakuharu | 2006-05-07 15:35 | カゾク

庭でバーベキュー

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たまには家族の話題も書かねば(^^ゞ

連休初日(って言っても5/1,2は出勤で,カレンダー通りの勤務なんだけど)の
29日はかねてから子ども達と約束してた、お庭でBBQ。
(あー狭い庭で恥ずかしいですね~
しかも後ろに廃屋になってる建物が写ってるし…)

アウトドア下手の我が家(=私たち夫婦)は,
キャンプも自分たち単独では行ったことがなく
常にどこかの団体などが開催するキャンプ行事などに参加する専門なので
自分たちでできるのは家の庭までなんです(^^;)
それでも子どもたちに喜ばれるのはダンナにとっても嬉しいようで,
最初,発火剤使ってもうまく木炭に火が付いてくれず,
どーなることかと危ぶまれましたが
がんばって子どもたちを楽しませてくれました~。

え,私?
私はテラスにいてビール飲みつつ外の奮闘ぶりを眺め,
焼けたお肉を持って来てもらう役~(^_^)v
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# by akirakuharu | 2006-04-30 15:33 | カゾク
今日はラクの小学校の参観日&PT総会で,
昨日,総会資料を子ども達が持ち帰っていた。
(私は参観日も総会も行けません…仕事です。
オットが参観には行ってくれる予定です…)

それを見てちょっとびっくり!
入学して4年目にして初めて男性,つまり父親が役員になっていた。
それも2人。
各クラス6人の役員×1学年3クラスずつ×6学年=108人(!!)もの役員の中の2人だけど
先日書いた「男性は役員になっていない!」という記事は訂正しなければ,と思った。
そのうち1人はある部の部長になっていて
これまたお母さん方を引っ張っていくのは大変だろうな~と
陰ながら心配までしてしまう。

飲んで帰って酔っ払っているオットに
「ほら見てよ!アナタもちょっと見習って!
ハルの時はやってよね!」などと責めたててしまった(^^;)

ともあれ執行部以外の役員に父親が参加するというのは
PTA最初の一歩って感じで評価できるよね。
お手並み拝見,と同時に応援しなければ。

さて,意見書はどうしよっか…
(そうそう,その総会資料で,
同じ保育園の働くお母さんが2人も部長になっていたのを発見し,同情しきり。
大丈夫かなぁ…)
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# by akirakuharu | 2006-04-27 08:29 | ワタシ