ワーキングマザーのらくのすけが綴るラク(1996.6生・男)とハル(2001.1生・女)の子育て日記です。


by akirakuharu

<   2006年 11月 ( 3 )   > この月の画像一覧

児童文学作家の灰谷健次郎さんが亡くなった。
「兎の眼」は小学校高学年,「太陽の子」を読んだのは中学校になってからだったか。
「てだのふあ」(太陽の子を意味する沖縄の言葉)という言葉が何故か忘れられない。
ふうちゃんの明るさと沖縄戦の悲惨さが当時は身に沁みたと思っていたけど
すっかりストーリーも忘れてしまったのでまた読んでみようかな。
「天の瞳」ってどうかな?こちらも読んでみようか。

も一つ子どもの本の話。
先日小学校のバザーがあり,体育館で店開きしているリサイクル物品の販売に行ってみた。
本のコーナーもあって
ラクに「名探偵コナン」のマンガを選んだりしてたら
横にいた2人のお母さんの会話が聞こえてきた。
「ねーこの本見て!」
「わー年期入ってるねぇ,うわ,1970年第3版の時に買ってるよ」
「私生まれてない…」
「自分が読んで子どもにも読ませたんだろうね~」
「すごーい物持ちがいいねぇ」
「あ,でも中は結構きれいよ,私買おっかなぁ」

と言ってレジに持って行ったその本は,
私の出した「しょうぼうじどうしゃじぷた」でした!!

これって実際は私でなく弟の愛読書だったのを
母が大事に取ってて,ラクが生まれた時に私にくれたのを,ラク,ハルと読み継いだもの。
さすがにもう読まないけど,孫に取っとくのもどうかな(苦笑)とバザーに出したんだった。
他には「だいくとおにろく」「いたずらきかんしゃちゅうちゅう」も手放してしまいました。
でもこうしてまだ読んでくれる人が居て,すっごくうれしかった。
え?「それ出したの私なんです~」とは言えませんでしたが。だってトシばれるじゃん(爆)

今も我が家には私が子どもの頃読んだ
「うさこちゃんシリーズ」(←今ミッフィーちゃんね)や大草原の小さな家シリーズ
灰谷健次郎の「兎の眼」「太陽の子」などが大事に取ってあります。
うさこちゃん以外は今から子どもたちに読んでもらえるかなと思って。

灰谷健次郎さんのご冥福をお祈りします。
[PR]
by akirakuharu | 2006-11-30 12:31 | ワタシ

錦帯橋

e0063182_8284221.jpg

紅葉にはちょっと早いけど、子ども達とは初めての錦帯橋、岩国城へ。
錦帯橋を渡った後,オットも私も初めての岩国の紅葉谷公園へ。
まだ青々とした紅葉が多くて残念でしたがこじんまりととても素敵な所でした。
子どもたちは競ってどんぐり拾いし,ビニール袋ずっしりのお土産。
岩国城にもゼイゼイ言って(私だけ?)上り,
楽しい秋の行楽をしてきました。
[PR]
by akirakuharu | 2006-11-13 08:28 | カゾク

ハル就学時検診

昨日はハルの就学時検診。
これが来ると一気に「気分はいちねんせい!」なんだけど
母親の私は,ラクのときとは違い
ハルには大きくなって欲しくない気持ちが常にどこかにあって
もう入学?まだまだ赤ちゃんでいいよ~と甘やかしモードから抜けられない。
本人は大きくなりたくってしょうがない。
「べんきょう」はちょっと不安らしいんだけどね。
その勉強だって,ラクの時には何となくこっちも気になって,
この頃にひらがな,カタカナや足し算とかのドリルを買ってやらせ始めてた。
ハル?まったくやらせる気なし!
先日大手通信教育に入会したけど,単に付録が魅力だったからで(子ども目覚まし時計とかお名前シール),いくつかのいい付録をゲットしたら退会しようと思ってたりする…

で,就学時検診。
これまたラクのときと違って様子がわかっているので気楽に出席。
ハルの行く小学校には,約100人の入学予定だそうだけど
同じ保育園から今年は20人も(ハハ友と数えました!)入るので,
ハルもお友達がいっぱいで不安な様子は全くない。
他の幼稚園のお友達とグループで眼科や視力・聴力,内科などの検診を受けてくる。
終わってからは保育園のハハ友数人に子どもも一緒に我が家に来てもらいおしゃべり。
子どもたちは遊んだりけんかしたり
いつもの保育園生活を垣間見せてくれるひとコマもあり,
母子とも楽しい時間を過ごしました。
私にとってこういう付き合いができるハハ友がいるのはなかなかうれしいことで,
これから小学校生活でも長く付き合っていければいいと思うことしきり。
次はクリスマス会をしよう!と約束して別れました~。
[PR]
by akirakuharu | 2006-11-07 18:02 | ハル