ワーキングマザーのらくのすけが綴るラク(1996.6生・男)とハル(2001.1生・女)の子育て日記です。


by akirakuharu

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こ,腰が…

痛いんです。ハイ…。
ここ2週間腰痛に苦しんでいます。
もともと腰痛持ちですが今回は特にきっかけなく発症。
で,先週日曜日の町民運動会で,子ども会役員のために
朝から夕方まで居て,しかも一日中立ち詰めだったことで超悪化。
翌月曜は,這うようにして出勤(-_-;)
出張の予定だったので仕方なく出勤したけど
あぶら汗タラタラの私の姿に,さすがに出張は他のメンバーで行くことにしてくれ
私は有休とって整形外科へ。

思えばハルを産んだ後もひどい腰痛で歩くことができなくなり
近所の整形外科で腰に何度も痛み止めの注射してもらったっけ。
腰は安静にしておくのが第一らしいけど
ハルを一日に何十回も抱き上げ,降ろしを繰り返さないといけない身には
「安静」の文字はなかったよね。
ソファでミルクやるのも死にもの狂い(?)だったもんね~。

今回もやはりレントゲン撮って,
ヘルニアにはなっていないけど一部骨の間が狭くなっているところがあるそうで
そこが原因かも,と。
治療はやはり注射と牽引と温熱と電気ピリピリの治療と湿布と鎮痛剤ってとこ。
それでもお医者に入る時と出る時で,
こんなにも違う!というくらい体が軽くなったようだったけど
ものの数十分でまた元の「アイテテテ…」状態に戻り
今は毎日コルセット巻いて腰に手を当て婆さん歩きで出勤している私です。トホホ…。

やはり日頃の運動不足と姿勢の悪さだろうなぁ。
腹筋も背筋も筋力ゼロだろうしなぁ。
でもストレスや疲労も原因と聞いて
そうだ,仕事しすぎかも?などとタワケたことも考えてしまいました。
皆さんも腰痛にはくれぐれも気をつけて~。
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by akirakuharu | 2006-05-26 22:49 | ワタシ
先日保育園の参観日があり,夕方は見守り当番だったので
1日仕事を休みました(^_^)v
今年度は週2~3回はオットがハルを保育園に迎えに行って
私が帰るまでの家事育児を担当するという体制にして
真面目に(?)残業の日々を送っているせいもあり
このままでは心のバランスが保てないぞ,もー1日休んでやる!と
参観日と見守りの間に
友人とランチをし,美容院に行き,映画まで観に行ってやった!
お子ちゃまアニメ以外の映画を一人で見られるのは年に1,2回なので,
何にしようか真剣に検討。

「プロデューサーズ」もすごく観たかったのだけど
(マシュー・ブロデリックの20代の頃からのファンなので。),
上映時間の都合で,次に観たかった「ナイロビの蜂~The Constant Gardener」にしました。
主演の2人はレイフ・ファインズとレイチェル・ワイズ。
レイフ・ファインズは「イングリッシュ・ペイシェント」で
許されない恋愛とアフリカの映像美で堪能させてくれ,好きな俳優だし,
この作品でアカデミー助演女優賞を取ったレイチェル・ワイズも,
私の愛するヒュー・グラントと出た「About a boy」でいい感じだったし。

で,この映画の触れ込みは
「世界中が絶賛し涙した壮大なラブストーリー」ってことで
プロダクションノートには
「全世界に広がった熱狂の声が伝えるのは<夫婦の愛>の物語としての素晴らしさである。覚悟に満ちた愛だけが巨悪に立ち向かう唯一の武器だと教えてくれる。極上のサスペンスが心に染み入る愛の傑作に変わる時,あなたは一生に何度出会えるかわからない映画の奇跡を目の当たりにする。」なぁんて
よくもまぁここまで…という大げさな解説をしてくれている。
確かに2人の愛は,映画が後半になるにしたがって確固として描かれていき,
それはもちろん素晴らしいと思ったのだけど
そういう大河ロマンみたいな映画を予想していった私は
アフリカ(この映画ではナイロビ)と先進国の間に存在する
埋めることのできない巨大な貧富の差に改めて愕然とさせられた。
先進国の製薬会社がアフリカの人々を実験台に,市場にと利用し
力のない,金のないその国の人々は
大人から子どもまで何も知らずにただ必死で生きていく光景。
数十万人が住むという巨大なスラム,
そこに住む子どもたちの姿を見るだけで涙が止まらない。
笑顔は輝くばかりに美しいのに
飢えと病気と貧困と暴力に囲まれて,
ただ生き延びることのために生きる子どもたち。

一方私は。私の子どもたちは。

この映画で,「先進国や援助団体は罪悪感でアフリカを助けている」
というようなセリフがあったけど
同じように自分も罪の意識を持たねば,という気はない。
私が直接彼らを傷つけているわけではないから。
でも,最近読んだこんなブログに共感するのは
やはり私たちの生活は,
大きなシステムの中で彼らの犠牲のもとに成立しているのだと感じるから。
それでもやはりだからといって
常に罪の意識を持って生きないといけないというのではない。
映画を観て泣けばいいってもんでもない。
アフリカに出掛けていって
この映画の主人公の女性のように闘うことはできなくても
オードリー・ヘップバーンや黒柳徹子さんみたいに
飢餓の国々に行く親善大使になれなくても
何かできることはあるのだから。

子どもたちに伝えること。
世界の子どものことを想像すること。知ること。考えること。
経済と政治の仕組みをもっと学ぶこと。
我が家のフォスターチャイルドである
グァテマラのエルマー君にもっと手紙を書くこと。
ユニセフとフォスタープラン(現・プランジャパン)に
毎月もう少し寄付をすること。(^_-)
そして
感謝すること。
この生活を心からありがたいと思うこと。
そしてもっと何か行動できればいいんだけどなぁ…。
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by akirakuharu | 2006-05-19 23:31 | ワタシ
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最後は倉敷へ。
チボリ公園には前日の夕方から夜に行き、ライトアップされたイルミネーションを楽しみました。
倉敷では、お店の高いやつでなく、
あえて路上のアクセサリー屋さんの100円指輪を選んで作ってもらったハルでした。
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by akirakuharu | 2006-05-07 15:46 | カゾク
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二日目はせっかく目の前に瀬戸大橋があるのだからと与島まで行く。
ラク、ハルは初めての瀬戸大橋。
私も10年ぶりくらい?
ケーブルの実寸大模型の太さに驚きました。
いい天気。海はいいなぁ!
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by akirakuharu | 2006-05-07 15:40 | カゾク
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我が家のGWは岡山おもちゃ王国,チボリ公園,倉敷行き。
第一弾はおもちゃ王国リカちゃんの部屋でリカちゃんの髪をとくハル。
ラクには退屈なおもちゃ王国でした。(^^;)
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by akirakuharu | 2006-05-07 15:35 | カゾク