ワーキングマザーのらくのすけが綴るラク(1996.6生・男)とハル(2001.1生・女)の子育て日記です。


by akirakuharu

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市の現代美術館で開催中のI-TOONカフェ。
ニャッキ!のクレイアニメで有名な伊藤有壱さんとアニメ作りに楽が参加。
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by akirakuharu | 2006-03-20 22:57
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先月ハルが泊まりに行かせていただいたKさんちのAちゃんが、
先週土曜夜から日曜にかけてウチに泊まりに来てくれました。
(向かって左がAちゃん,右がハル)

私がハルを行かせた時と同じく,
KさんはAちゃんが涙しないか心配してたけど
全然大丈夫でした!
ホントに子どもってお友達の存在がすごく大きいんだなぁ,と実感。
楽しいばかりの1泊2日だったようです。

ただしホスト側としては
ラクが恥ずかしがって(何でアンタの方が恥ずかしがるのよ!)
お風呂に一緒に入ることはもちろんできないばかりか,
朝晩の着替えさえ隠れてする始末。
遊びもまったくAちゃんとハルとは一緒にせず,
これならやっぱりラクがキャンプに行って居ない時に
設定すればよかったじゃん,と思う。

Aちゃんは,ウチのハル(1月生まれ)より遅い3月生まれで
つい先日5歳になったばかりだし
外見のイメージなどから勝手に想像していた感じと結構違ってた。
実にしっかりしているのです!
クールです。オトナです。こちらがタジタジになる場面すらありました(^^;)
(だからラクは恥ずかしかったのか?
ラクなりにAちゃんのオトナぶりを察知していたのか?)
もちろんそこは5歳ですし,Aちゃんはじゅーーーぶんかわいいのですが
意外だったのが結構楽しかった。
いやぁ,ウチのハルは幼いわ,大丈夫だろうか…

というわけで,一応満足してくれたであろうAちゃんお泊りプロジェクト。
またできたらいいな!
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by akirakuharu | 2006-03-15 12:40 | ハル

泣きっ面に蜂…

前回のブログを書いて以来,
職場の組織改編にからんで
毎日仕事の分担についてグループ間の綱引きがあり,
そのたびに心苦しい思いを抱いているさなか,
仕事中(10:30)にラクの小学校からの電話。
イヤな予感で出ると,
担任の先生が,ラクが熱を出したので迎えに来てほしいとの事。

何でこんな時に!!と思うよね,いくら子どもが大事でも。
とっさに
「先生,帰れません!
保健室で寝かせていただいておくわけにはいかないでしょうか?」と
涙声になりながら聞く。
だって37.8度って言うんだもの。
そんなすごい熱じゃないじゃない。

でもわかってる。まだこれから上がるかもしれないし,
放っておくわけにはいかないことも。
先生も「なるべく連れて帰ってあげてほしいんですが…」と言われるので
「シッターさんを手配して迎えに行ってもらいます!」と答えて一旦切る。

デスクに戻ってグループリーダーに言うと
「そりゃ帰ってあげなさい」とは言ってくれる。
でも私が「でも今日中に提出しないといけない補助金の書類があるんです,
一旦迎えに行って,家で寝かせたらまた来ます」と言ったんだけど
「そこまでしなくても…」と言うだけで
その急ぎの書類がどれかなんて聞いてもくれない。

泣きそうになるのを堪えて,黙々とコワイ顔で(?)
猛スピードで粗に作成し,担当者に事情を言って渡し,
LAN上のこのファイルに入っているからと話すと
彼はすんなり完成形にしておくからと言ってくれる。ありがたい。

リーダーに
「迷惑をおかけしてすみません。○○の仕事は家でやりますから」と言って
ファイルをメールで自宅に送り,ペーパー書類の束を持って出る。

あーあ,ついてない。

迎えに行って,学校の保健室でしんどそうにしているラクを見ると
心から,帰ってやって良かった,とは思うのだけど
時期が時期だけに,これでまた周りに迷惑をかけ,
私にはまた一つバッテンが付いたとどうしても思ってしまう。

保健室の先生に
「近くにおじいちゃんおばあちゃんはいないの?」と聞かれたけど
「大阪なんです~」と答えるしかない。
でもその先生だって小さい2人の子を抱えて働くハハ。
聞くと実家は山口と兵庫だから,ウチと条件は一緒なんだ。

みんながんばってる。
私はまだ甘えているんだろう。
もう少しがんばろう。がんばってみよう。

(ということで仕事@自宅に戻ります…)
(あ,ラクはさっき雑炊を食べ,熱は37.5度でただいま寝ております。
後でお医者に連れて行くとします。)
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by akirakuharu | 2006-03-09 13:52 | ワタシ
職場は人事異動のシーズンに入りかけ。
今年は組織の大幅な改編もあるそうで
毎日,わが室はビルの西の端から東の端に引越しで大変だの
どことどこの室がひっつくだの離れるだの,
室の事務分掌が変わるだのと,皆口々に噂し合う。

で,今日は私の所属するグループの事務分掌が増えそうな話になり,
人数は1人しか増えないのに仕事は2,3人分増やされそうな気配になり
グループのリーダー含め,グループ員が戦々恐々となる。

そしてそれは我がグループの日頃の残業の少なさに目をつけられての
配分らしいと知り,一気に落ち込む。

私が毎日早く帰っているからだ。
だからもっとやらせればいいと思われたのだ。
やはり残業できない人間はここには必要ないのだ,と。

今日はオットに無理を言って帰ってもらって
19:30まで仕事したけど
私が帰る時には,2室のほとんどの人間がまだ仕事をしていた。
今日ですらこうだから,毎日私だけ18時前に帰っているのは
皆から見ると本当に勝手な行動になるのだろう。

面と向かってそういうことを言われたことはない。
でも若い男性には「いつも早く帰ってるじゃん」と何度か言われたことがあるし
何となく空気や雰囲気で,何となく非難されているのだとは毎日感じている。
だからこそ一人早く帰るのが本当に後ろめたいと思っているのに
そう思うだけでは許してもらえないのだ。
毎日時間を気にせず残業しないと一人前ではないんだ。

私の室と陸続きの隣の室の職員合わせて20人のうち
○奥さんが専業主婦でこどもは高校生以上の男性~6人
○共働きだけど子どもは高校生以上か独立済みの男性~1人,女性~2人
○共働きで子どもが小さいけど奥さんが早く帰れる職場の男性~1人
○共働きで子ども無しの30代男性~4人,女性~1人
○独身男性~1人,女性~2人
そして
○小さい子どもがいるけど,旦那さんの両親と同居で
家事も育児も頼っているから毎日21,22時まで残業している女性~1人

で,
共働きで小さい子どもがいて,オット側も私側も実家が遠く
日常のヘルプは全く頼めない私。

わかってもらえるはずがないのか
わかってもらって許してもらうのはわがままなのか
残業は,フルタイム正社員で仕事をする以上必須なのか
できるだけ残業せずに働こうという考え自体が甘いのか

子どもたちの顔を見て
ご飯を準備して宿題を見て洗濯物畳んでお風呂に入れて本を読んでやって
台所を片付けて洗濯をして干して日常の細々した家事をする時間を
たったそれだけの時間を毎日確保することも罪のように感じないといけないのか

くやしい,くやしい。
帰りの電車の中で心の中でつぶやき続けた。
いったいここで書くしか方法はないのか
職場で口に出すなんてとてもできないだろう。
面と向かって批判されたのでもなければ
対抗するわけにもいかない。
それでも
理解してもらえないもどかしさを何とか伝える方法はないのだろうか

日本の片隅で私のように悔しくつらい思いをしている
働く母親がいったいどれくらいいるだろう。
彼女たちとネットで語り合うことはできるけど
そうできずに泣いている人はもっとたくさんいるだろう。

やめたくなる。
言っちゃいけないけど
でも,仕事やめたくなる。
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by akirakuharu | 2006-03-07 22:27 | ワタシ