ワーキングマザーのらくのすけが綴るラク(1996.6生・男)とハル(2001.1生・女)の子育て日記です。


by akirakuharu

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クッキー完成!

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これが完成品。
もう調合されてる粉をつかったので大きな失敗はないのに、
キャンプから帰ったラクとオットに大賞賛されるとちょっとウレシイ )^o^(

料理全般苦手な私には
お菓子作りなど遠い存在だけど
案外簡単で楽しいじゃん!?
(かといってケーキ作りに挑戦しようとは思わない…
私にできるのはせいぜいパウンドケーキ止まりかな?)
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by akirakuharu | 2006-01-31 12:44 | ワタシ

クッキー作り

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この前の週末はラクとオットがキャンプに行ったのでハルと私が寂しく二人休日。
保育園のお友達がクッキー作ったと聞いて真似したがるハルと一緒に、
何年ぶりかのお菓子作りをしました。

写真の通り,ハルはかいがいしく調理。
思えば,毎日時間がない,時間がないと言っては
子どもたちに我慢をさせる日々。
ラクは自分で本読んだり,マンガ描いたりして
いくらでも一人で時間を過ごすことができるようになってきたけど
ハルはまだまだ構ってもらいたい年だから
何かにつけ,「きょう,おかあさんといっしょにあそべる?」などと聞いてくる。
その度にイジワル母の私は
「ハルちゃん,お母さんこれからご飯作って洗濯物畳んで,
いっぱいお仕事あって忙しいの,
一緒には遊べないよ!」と答えてばかり。
ちょっと余裕があれば,子ども達とババ抜き1回だけ,と言ってしたりするのだけど
昔は夢想していた一緒にお料理,なんてホントに夢のまた夢。
台所に入って来ようもんなら,「あっち行ってなさい!」って
お手伝いをしようとする気持ちを踏みにじってばかり。

だからこそ,時間が出来たこの日は
ハルのしたかったお菓子作りを一緒にしてみたというわけ。
途中でも,「あーもう,またこぼす!」っていうシーンは何度もあったけど
それでもハルは生地をかき混ぜたり,型抜きしたりが心から楽しい様子。

よかった,またしようね,ハル。
さて肝心のクッキーのお味はどうだったのかな?
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by akirakuharu | 2006-01-31 12:39 | ハル
「何があっても大丈夫」

櫻井よしこというジャーナリストの半世紀。

私はこの人が10数年キャスターを務めた「きょうの出来事」というニュース番組は
あまり見たことがなく,よく知らなかったけど
てっきりテレビ局の人かと思っていたら
フリーの人で,その半生はなかなかおもしろいもの。

ハワイ大学から帰国して後の
ジャーナリスト修行の日々が一番面白かったけど
全編通して貫かれているのは
お母さんへの信頼と愛。

今は90を越したこのお母さんが大変魅力的で
かつ見上げた精神の持ち主。
ダンナが帰って来なくなった家庭を維持し,
子ども達を明るく育てるなんてことはそりゃなかなか出来ませんよ。
私?
私なら去って行って仕送りもしてこないダンナを恨んで恨んで,
どんな風に仕返しをするかばっかり考えて生きそうな気がする(爆)
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by akirakuharu | 2006-01-29 14:46 | ワタシ

紙芝居を読むハル

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図書館で借りてきたアンパンマンの紙芝居。
私が読んだ後今度はハルが読んでくれました。
5才になり、ひらがなは全部読めるけどカタカナがまだまだ。
小さい「ゅ」や「ょ」も練習中です。
でもお布団での読み聞かせ中も,自分で読む!としばしば奪い取られ、
やる気一杯のハルです。
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by akirakuharu | 2006-01-29 12:56 | ハル

キャンプ好きラク

先週末も今週もキャンプの予定が入っているラク。
市の自然の家主催の親子キャンプや,安芸の子リーダー養成協会の子どもキャンプ。

この安芸の子キャンプは,去年5月頃学校からもらってきたチラシがきっかけで入会。
小学2,3年生対象の「こぐま」に所属して
今年一年間で4回の宿泊研修と3回のデイキャンプに皆勤した。

カウンセラーと呼ばれる指導員達は
現役の小・中学校の先生が主となり組織されている。
これに先生を目指す大学生達が加わり,休日を利用して開催してくれる。
いくら休日とはいえ,これだけの行事を企画し,実行するそのパワーは
すばらしく,ありがたく,本当に感心している。

市内の小学生達対象に10年くらい前から行っている組織で
自然とのふれあい,子ども同士・リーダー達との人間関係,
平和について,自分の住む町について学ぶ研修を
年間通して行うもの。

なかなか私達親がキャンプには連れて行けないので
(とは言っても行ってないのは私で,
オットは自然の家の親子キャンプにはもう6,7回行ってるか(^^;)
こういう機会があることがとてもありがたく
それに嬉々として参加するラクもなかなか頼もしい。

長い距離を10キロはあろうかというリュックを背負って歩いたり
駅伝で数キロ走ったり
市内をくまなく歩き回ったり
街に出て折り鶴を一般の人に折ってもらったり
人前で劇や歌を発表したり
なかなか普段できない経験をさせてもらった。

先週最後のキャンプで,こぐまとはお別れ。
小学4年からは,中高生達も含めたグループとなり,
ラクは来年からはどうするか決めかねていたけど
担当カウンセラーのミイくんと別れ際に
「来年も来るから!」と叫んでいた。

毎週とかでなく年に数回というのがいいのかも。
また来年も行くかな?
今度は5泊6日のキャンプがあるよ,ラク!

そうそう年中から小学1年生までの「わくわく」クラスもあるんだった!
ハルみたいな子が一人でお泊まりしてるのよね~
ハルに「行ける?」って聞いたら
「行けるよ~」とは答えていたが…
親が手放せないかも(^_^;)
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by akirakuharu | 2006-01-26 12:36 | ラク

読書メモ

「絵になるまちをつくる」

イタリアの都市と比較しながら日本の都市計画を考えるという新書。

今を去ること10ウン年前,職場の海外研修で
イタリアに3週間単独研修に行かせてもらった。
(こんなありがたい研修は今はもうありません。
まだ財政難も今ほどでなく,国際化流行りの時期だったからね,この頃は…)

この時のテーマが
「イタリアの広場から文化を考える」というもの。
その前の年に新婚旅行で初めてイタリアを訪れ,
街のあちこちに広場があって
その存在意義に強く心を動かされ,
文化行政なんて全くのシロウトなのに
こういうテーマをでっち上げ(?)研修論文を書いた。

イタリアの街は
この新書の著者の言うとおり「絵になる」まちで,
日本の,どこを切っても金太郎飴的な都市景観とはひどく違う。
私も研修以来,つくづくこのことを感じてきた。

この本は私の思ってものとちょっと違っていたし
話しが人口減少から都市計画から修復から森を創る,などと
飛躍し過ぎの論理展開は読みにくく,
気負いすぎる書きぶりも気になって
ずいぶん飛ばして読んだ。(笑)

でもま,久々にイタリアのあの町々の路地や広場や教会のファサードを思いだし,
あーまた行きたいな~,という思いを新たにしました。

それにしても何とかならんものでしょうかねぇ,日本の町は。
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by akirakuharu | 2006-01-23 12:19 | ワタシ

読書メモ

しろのあお

「キッパリ!」という本を大ヒットさせた
上大岡トメさんという女性の
小学4年生の男の子の日常をテーマにしたマンガ。

この「キッパリ!」は読んでないけど
子どもテーマということで
こっちの「しろのあお」を借りてきた。

いずこも小学生の男の子っちゅうモノは
似たり寄ったりのイキモノなのね,と実感。

忘れ物はいつもするし
熱中すれば宿題もほったらかすし
寄り道するし
友達がどんどん大事になってくるし
新しいことや知らない人にはドキドキもするし…

我が家のあおくんであるラクは
わたしのこの本を横取りして読んでは
げらげら笑っておりますが
そーやって他人事のように笑ってるけど
アンタと同じおっちょこちょいのお間抜け小学生のことが描いてあるんだよっ!
と思う母でした。
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by akirakuharu | 2006-01-19 12:35 | ワタシ
会員登録してお世話になっている子育てセンターの代表の方から
お昼に電話があり,
NHKローカルで月末に少子化特集で育児と仕事の両立を取り上げるらしいのだが,
実際両立しているいろんな人の話が聞きたいということなので
協力してくれないかと。
電話だし名前も伏せられるし,と二つ返事でOK。

早速帰宅後すぐ担当のディレクターから電話。
何でも話してくれと言われ,
質問に答えながら37分,話しまくった(!)

職場の育児支援制度諸々とその利用実態
育休中の職場とのコミュニケーション
民間託児所や職場内保育所
保育園以外の育児サポート制度
家事の外注
病児保育
子どもを持つ職員への職場の理解
上司の対応
男性の育休取得や時間外労働
学童保育
小学校の行事と休暇

などなどなどなど

放送は1/31夕方だが
まだ構成が固まっておらず
まずはいろいろな意見を聞きたいということだった。

夕食準備の忙しい時間に
子供達がおとなしくして待っていてくれた。
ラクは何となく私の話すのを聞いていたようで
「おかあさん,たいへんなんだね…」と。

こうして四苦八苦しながら働きつづける姿を見てほしい気持ちと
ラクやハルには何の責任もないし,
むしろ2人がいることがどんなに貴重なことかしれないのに
それなのに何だか申し訳ない気持ちと。

本当に,今生きている子ども達には
何の責任もないのに
こんなに子育てが難しい社会って何だろう??
産め,生めって言われているとしか感じられないのに
生んだらもう知らんふりされるなら
詐欺!!としか言いようがないでしょ。
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by akirakuharu | 2006-01-19 08:30 | ワタシ
我が家は七五三の行事をしない習慣なので(特に主義主張はない。),
ラクはもちろんハルにも着物やドレスを着せたことがなかった。
でも最近のハルのフリフリカワイイ服やアクセサリー好きに,
ふと思いついて子ども写真館でドレス姿の写真を撮ってやることに。
ちょうど5歳の誕生日が来週なので,そのお祝いも兼ねてとハルに聞いてみたら
やる気(着る気)満々!

昨日の日曜,一家総出で近くの子ども写真館へ。
ウワサには聞いていたけど,フリフリお姫様ドレスがたんとある。
ハルと2人で白とオレンジの2着を選び,
まず髪とお化粧をしてもらう。
これが半端じゃないセットを施してもらえ
カールの付け毛までして薄くお化粧してネックレスやイヤリングまで付けたら
もうすごい変身ぶり!
これに裾を引きずるドレスを着た日には
本当に馬子にも衣装!
ダンナなんてお店の人がいる前で「ハルちゃん,かわいいね~~!!」とデレデレ。

当のハルもあまりの徹底した変身ぶりにまんざらでもない。
かくいう私も心の中で「かわいいじゃん!も少し鼻が何とかなればな~…」などと
考えておりました。
そして撮影の念の入りようがまたすごい。
何種類ものバック絵に,小道具,
ハルは誕生日ということでバースデーケーキやプレゼントの箱。
持ち物もカサやらバックやらハルの心をくすぐる可愛らしい物が次々と持たされる。
ポーズも一枚の衣装に立ち姿と座り姿を何枚も何枚も。

このページの写真のうち,ドレス姿の女の子がお城の絵をバックにしたのと
白いカサ持ってるのがあるけど
まぁ*イメージ*としてはこれと同じ。

は~これだけ至れり尽せりでされると
しぶちんの私達でも財布の紐が緩むというもの(笑)。
せっかくの基本料+台紙付き4つ切り1枚サービス券(10,000円相当)も
確かに足しにはなったね,という使い方となりました。

ああ親ばか全開モードの初体験でした!
早く写真できないかな~?!(爆)
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by akirakuharu | 2006-01-16 13:00 | ハル

読書メモ

リンクか何かで上手に記録できるのかな?
とりあえず今年は読書メモを書くことにしよう。
でも書名だけに終わりそう。

「流れる星は生きている」藤原てい
藤原てい氏は今をときめく数学者で物書きの藤原正彦氏の母。
夫は新田次郎。
3歳の正彦氏,上に5歳の正広氏,0歳の咲子さんという3児を連れて
戦後夫と離ればなれになり,一人満州から引き上げるノンフィクション。
北朝鮮から38度線を越えるまでの死にもの狂いの逃避行は
涙なくして,というより,
私にはできるのか,私ならここまでできるのか,と
グサグサと心に突き刺さるものを感じながら読んだ。
戦争の実態はこういうものでしょう。
戦艦大和の映画は見ていないけど
見る気がしないのは,
どこかであの映画は戦争における男性の日本人魂のようなものを
美化してるような気がするからかも。
(いえ見てないんですけどね。)

「九月が永遠に続けば」沼田まほかる

沼田まほかるはポスト桐野夏生などと書かれていたけど
年末読んだ桐野の「アンボス・ムンドス」はイマイチだったな~
読後感が良くないのよね。最近のこの人の小説。
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by akirakuharu | 2006-01-11 12:38 | ワタシ