ワーキングマザーのらくのすけが綴るラク(1996.6生・男)とハル(2001.1生・女)の子育て日記です。


by akirakuharu

<   2005年 12月 ( 6 )   > この月の画像一覧

e0063182_23575891.jpg

25日の朝、目が覚めたら枕元にサンタさんからプレゼント!
ラクにはスペースワープ(コースを組立て小さい玉を転がすもの)。
ハルには水でくっつけるアクアビーズのセット。
リクエスト通り。
サンタさんありがとう!
[PR]
by akirakuharu | 2005-12-30 23:57 | コドモタチ

大雪!

e0063182_15295936.jpg

12月に3度目の積雪!
今年は12月から日本全国大雪のヘンな気象。
今日は私の住む所も最高で20㎝は積もったぞ~。
大人と違い子ども達はうれしいばかり。
映画鑑賞やクリスマス会で疲れただろうに,帰宅直後から
ラクとハルは庭で雪遊びに興じはじめる。
それに果敢に参加していったオット。
子ども達と一緒にかまくらを作ってやり,
「生まれて初めてかまくら作った!」とご満悦。
瀬戸内海の温暖な地域に生まれ育ったオットならではの発言。
にしても正味1時間半も3人は外に居るので,元気というか,何と言うか…
私はソファーでうたた寝しておりましたが。
う~寒っ!
[PR]
by akirakuharu | 2005-12-18 15:29 | カゾク

クリスマス会

e0063182_15232832.jpg

(↑何の写真か???でしょうが,
これはプレゼント交換中の子どもたちです
手前の子の頭の上のモノはトナカイのカチューシャ。)

ハルの保育園クラスメイト7人の母子で
近くの料理屋さんの座敷を借り,お昼にクリスマス会&忘年会をしました。
おりしも大雪となり,幹事としては中止しようかどうか迷ったけど
楽しい一時を過ごした。

私にパワーがなく,ラクの時のように我が家で開いたり
お店でする時でもゲームやクイズをしたような趣向は凝らせなかった。
今回はサンタさんへのリクエストを子ども達に発表させることと,
プレゼント交換くらい。
トナカイのカチューシャをトイザラスで買っていたのを配って
お母さんの1人が持って来てくれたクラッカーを打ち鳴らし。
それでもハルはもちろん,子ども達は多かれ少なかれ楽しんでくれたと思いたい。

母親たちはも少しゆっくり話したかったけど
ゆっくりじっくり話せないのは子連れの会の宿命。
また機会があれば…。
幹事めんどくさーい!という私と,今度はもっと面白い会を企画するぞ~!と思う私。
(爆)
[PR]
by akirakuharu | 2005-12-18 15:23 | ハル
先日,来年度人事に向けての異動希望調査とヒアリングがあった。

今の職場は2年済んで,来年度は3年目になるのだけど,
そりゃ仕事の内容も,忙しい時期が結構あることも,希望を言い出せばきりが無いけど
環境を変化させたくないので,今回は異動したくないという希望を出した。

上司はそれはまぁわかったという返事
(OKとは言えないから,私の希望は聞いたということ。)。
で,ちらと私の調査表を見て
「らくのすけさんも○歳?ということはあと○年の職場人生で,
これからのポジションを考えて,
少しキャリアアップすることを考えないといけないね」と言われた。

確かにせっかくいわゆる総合職的な入り方をしているのだから,
このまま今の立場を何年も続けていくのでなく,
とりあえずはグループのリーダーになることを目指すべきなのだろう。

だけど今のような残業ほぼナシの働き方をしていてそれは無理でしょ?
やはりそれなりに時間もかけないと,仕事はやっぱり片付かないし
人を率いることもできないでしょ。

私も最近自分の進むべき方向に迷いを持っている。
一つはこのまま時間外勤務の少ない比較的楽な職場を選んで渡り歩く方法で
おばちゃんになっても責任のあまりないポジションを選ぶ方法。

我が職場の年配女性には,こういうずっと庶務業務をしてきた方が結構多い。
もともと入庁した数が少なく,
その中で管理職になるような女性はやはり少ない。
年配(まぁ50代中後半くらい?)の管理職になってるような女性たちは,
それこそ子どもが小さい時は子どもをおぶって休日出勤していたことが
美談として語り継がれているような方たち。

その下の世代で50歳前後の中には
結構バリバリ活躍している人もまま多い。
リーダーやそれ以上となって働いている50歳前後の人は
やっぱり相当苦労してきたんじゃないかな~
結婚していない人もちらほらいるし,
子どもがいてもそれこそおばあちゃんに育ててもらったという方もいる。
そうでなければ今のポジションは無かっただろう。
そういう働き方をしてこなければ,
さっき言った庶務的な仕事を請け負う多数の女性の中にいただろう。

私の入った年あたりから,いわゆる総合職的な女性が増えてきたので
まだ,ほんのすぐ上の世代で参考にできる女性の絶対数は少ない。
それでもちょっと上や同僚の中に
グループのリーダーとなって部下を率いてる先輩や友人もちらほら出てきた。

その女性たちは
独身か,結婚しても子どもが居ないか
子どもがいても親と同居・近居しているか。

再来年ハルが小学校に入学したら,
保育園の送り迎えは確かに無くなる。
だけど即残業体制に入れると思ったら大間違い!
今は小学校に入ってからの方が
家に早く帰るから心配だし,
昨今の通学途中での事件に巻き込まれるような不安要素は逆に増えるし,
学校行事もPTA仕事も増えて,親の負担は増えこそせよ決して減りはしない。
だから「ハイ,子どもが小学生になったから
毎日7時でも8時でも居られます」なんて言えないでしょ?
それに家事は私が何時に帰ろうとちゃんと待っているんだから(笑)

一体いつになったら
時間を気にすることなく仕事に没頭できるようになるんだろうと考えると
それはまだまだあと10年も先じゃないかと思う。

だから
私はこんな中途半端な働き方でも
もしかしていいんじゃないかって思うんだ。
みんなが残業している中,
「お先に失礼します」って帰ってもいいよ,って。
ずっと子どもが一番,仕事は二番,でもいいよ,って。

これは確かにある意味逃げているわけだけど。
私は子育てを最優先したいから,
申し訳ないけど残業はできないって責任を放棄しているわけだから。
私は私のやり方でいいって公言して,開き直って
それを回りに認めさせようとしているだけだから。

板ばさみだ。
どれもこれも中途半端かな。

(語り足りません。続きます(^_^;))
[PR]
by akirakuharu | 2005-12-13 13:00 | ワタシ
愚痴シリーズ(爆)第2弾。

私はハル@4歳に
高校ぐらいで進路を決める時に言おうと思っていることがある。
「お母さんはあなたに,将来,結婚して子どもを産んでほしいと思っている。
結婚は別にして(!)子どもを持つ幸せを知ってほしいから,
相当の思いが無ければ子どもを持ってほしい。
そして子どもを産んでも仕事を続ける方が“私は”いいと思うけど,
あなたも同じ思いで仕事をしたいと思うのなら,
お母さんの近くに住みなさい。
私が孫の世話をできるだけ手伝うから。
そのためには早くおばあちゃんにしてくれないとだめよ。
あなたが30過ぎて出産したらお母さんはすぐに70歳になってしまう。
ま,こればっかりはお母さんだって人のこと言えないからしょうがないけど(苦笑)
でも育児は体力が必要だからできれば私が元気な時にして。」
なんてことを。

おかしい?
おかしいよね。
おばあちゃんが育児?
働く母親は,自分の母親や夫の母親にこれまた順繰りに育児をさせる?

だけど20年後,30年後の日本の子育て事情が
今と大きく変わっているとは残念ながら思えない。
女性が子育てしながら仕事をしようと思えば
保育園でカバーしきれない部分の育児を誰かが担わなければならない。
保育シッターとかサポーターが増えていたとしても
今よりもっと利用しやすくなっていたとしても
日々の残業,出張,休日出勤への対応,
急な発熱,病気の通院,入院,毎日の送り迎え,
園や学校の行事(参観日,発表会,懇談会,PTA行事…),お稽古事,
お友達との付き合い,トラブル対処,必要な物の調達,買い物
などなどなどなどなどなど
子どもにまつわる雑事はたっくさんあって
それはまた他人にはなかなか頼めない性質のものたち。

だから私はハルにこう言おうかと思っているんだ。

私自身,遠方の母に年に数回来てもらっていた時は
ずいぶん助かった。
でも日常的な援助ではないから,期限付きだから,
なかなか自分の仕事やスケジュールとは合わなかったりして。

実家の近くに住んでいる,ワーキングマザーの友人達は
毎日子どもの送り迎えや,夕食,までを自分の母親に頼っている。
残業で遅くなっても,近くの実家に行けば,
自分の子どもが,おばあちゃんの作った夕食を食べて宿題も済ませている。
またはおばあちゃんが孫の家に毎日通って,または平日住みこんでくれて
家事,育児を担ってくれている。
仕事で遅くなるのも,電話一本かけて「今日遅くなるから~。」で済む。

そういう同僚達を横目で見ながら
後ろ髪引かれる思いで毎日6時前に職場を離れる私。
仕事はいっぱい残っている。
今日はせっかく仕事が乗りかけていたのに,ここで終えないと間に合わない…と
心で悔しい思いをしながら。
あと,10分,あと5分ならできそうだ,次の電車でも何とか間に合いそうだ…と
時計を横目に見ながらバタバタと片付けて廊下を走って帰る毎日。

でも,
でもおかしいよね?
確かに羨ましいけどやっぱりなんかおかしいよね?
おばあちゃんが居ないと働きつづけられないなんて。

あー時間切れ。続きます…(激爆)
[PR]
by akirakuharu | 2005-12-07 13:01 | ワタシ
お友達のブログでちょっと愚痴っちゃったので
自分のブログでしっかり愚痴ろう(爆)と,今日はこのテーマ。

フルタイム正社員で働く私の実家は他県で,新幹線で1時間半。
ドアツードアだと2時間半強,といったところに両親2人で住んでいる。
オット母は長いリウマチ闘病の末今年の夏に他界。
だもんで,日々小学3年生と保育園年中の2人の子どもを抱えて働くカタチは
どうしてもヘルプ無しの残業無しとならざるを得ない。

これが結構キツイ。
周りは毎日9時10時まで普通に残業している人達ばかりで
その中で私ともう一人の主婦職員が毎日5時半過ぎに職場を出ている。
50人ほどの同じフロアで,働く主婦は5人。
小さい子どもがいるのは私と別のもう一人だけ。

でもその彼女は毎日残業。
ご主人のご両親と同居のため,夕食を含めた家事一切せずに過ごせると言う。
逆に早く帰ったりすると,「早く帰れるなら毎日もっと早く帰りなさい」と小言を言われるそうで
残業しない日は何と飲みに行っている!それも週1,2回も。

同じ職場の何千人の職員のうち,子どもを産んでも働きつづけている率は
私の職場の場合大変多いと思う。
特に私の入った年以降,女性の比率が倍,倍と増えていったので
ちょうど子育て真っ最中の女性も結構多い。
でも,この多くの子育て女性たちは
一緒に住んでいたり,近くに住んでいたりするハハオヤがいるのを
私は知っている。
そうしないと残業できないことを知っているから。
彼女も,彼女も,彼女も,彼女も…。

もちろんそればっかりではないのも承知しているし,
その前提として,私の職場の性格として
子育てしながら女性が働く環境,制度が整い,これに守られているからに他ならず,
私もその恩恵を享受している一人だとは十分認識している。

それでも毎日早く退庁するたびに胸がチクチク痛む。
私がほったらかしにしている仕事の負担は
直接的ではないにしろ,回りの同僚や上司がかぶってくれているから。

私がどうしても残業せずには済まない時が月に何度かはある。
そういう時は,前前からオットに頼んで,
保育園のお迎えと夕食,お風呂,洗濯などをお願いするしか方法がなく,
それでもどうしてもオットが無理な時は
保育サポーターさんにSOSをすることになる。

我が家ではその他,シルバー人材センターの方に夕方来てもらって
夕食作りや洗濯物取り入れをしてもらっているので
家に帰り着いた18:30から,バタバタと夕食作りをしないでいいようにはしている。
夕食だって食材宅配をバンバン利用。

だけどそれだってタダではないのだから
働いたお金がその分出ていっていることになる。
実母や義母でも,
とにかくおばあちゃんの手助けがある人が本当にうらやましい。
気は遣うと言うが,融通が利くから。
急な残業で帰れなくなり,保育園のお迎えに間に合わなくなり,
オットも無理で,これで保育サポーターさんに断られたら…と,
サポーターさんに電話で助けを求める自分の声が
泣きそうになるなんてことないだろうから。

では働く子持ち女に必要なのは,家事・育児を代わってしてくれるおばあちゃん??
それは…

この話は続きます…スミマセン。
[PR]
by akirakuharu | 2005-12-05 12:41 | ワタシ