ワーキングマザーのらくのすけが綴るラク(1996.6生・男)とハル(2001.1生・女)の子育て日記です。


by akirakuharu

カテゴリ:ハル( 18 )

みずいろランドセル旋風を(すぐ言葉を作るし…>じぶん)
我が家及び周りのお友達に起こしておきながら
ハルはその後,その気が失せて,今では,ピンクか赤がいいと言っております。
お友達の中には,本当に水色を購入した子も
それからロイヤルブルーといった,鮮やかな青を買った子も(いずれも女の子)います!
でも当のハルは腰が引けて(?)しまって
「チェリーピンクでいい…」などと発言し,私に
「…で,いい,っていう言い方はないでしょ,“でいい”っていうのは。○色*が*いい,と言いなさい!」と怒られる始末。
水色という色は好きだけど,
ランドセルは赤かピンクがいいかなと気持ちが変わったのだろうけど
その背景には,一番最初に,私に汚れそうなことと,他に水色派がいないかも,という惧れを指摘されたせいかとちょっと反省。
今は私の方が「ハルちゃん,水色きれいよ。○ちゃんも水色だし,一人ぼっちで寂しいことないし,水色にしない?」などと反対に薦めているシマツ。お恥ずかしい。

しかしさすがにそろそろ買わないと,水色はおろかピンクだって無くなるぞ~~!
次回は○色ランドセル買いました!とのご報告になると思います,ハイ。
[PR]
by akirakuharu | 2007-01-18 12:18 | ハル

セラピスト・ハル

○月○日
私「ラクっ!またこれこれをちゃんとやってない!もーっ!(ガミガミガミガミ)」
ハル「おかあさん,おにいちゃんはねー,ちゃんとやろうとおもったんだよ,でもちょっとわすれちゃっただけ。おにいちゃんはとってもやさしいんよ,だからおこらないであげて」
私,ラク「……」

○月△日
私とオットがちょっとした言い合いの後,
オット「ごめん,オレが悪かったよ」
私(ムスッ顔)
ハル「おかあさん,おとうさんはごめんなさいっていったよ。いいよっていわなきゃ。それにおかあさんはあやまらないの?どっちもどっちよ」
私「……」

○月×日
私(一人でイライラして)「もーっ!あれもこれも,誰も彼も!」(八つ当たり状態)
ハル「おかあさん,てんし(天使)さんがね~おこっちゃだめよって,ニコニコしてるのがしあわせなしょうこよっていってるよ,おかあさんだってワイワイおこられるのいやでしょ?にこにこしてるおかあさんがみんなすきなんよ」

ハルには頭が上がりません…
[PR]
by akirakuharu | 2006-12-28 20:45 | ハル

クリスマス会

e0063182_17413694.jpg

今日はハルの保育園クラスメート9組の母子が集まりクリスマス会。
まぁ賑やかにぎやか!
って母達のおしゃべりが,なんだけど…
(貸切の部屋だったから良かったけど,
他のお客さんが居たら真っ先に追い出されてたはず…)
写真は子どもたちが並んで保育園で習った歌を歌う様子です。
楽しかったね。
同じ小学校に上がるお友達もお別れするお友達も,これからもどうぞ仲良くしてね!
[PR]
by akirakuharu | 2006-12-17 17:41 | ハル
ハルは来春1年生。
そろそろ入学準備をしなければ…の時期。
で,ハルに「ランドセル,何色にしよっかね~?」と聞くと
即座に「ハルちゃんねぇ,みずいろ!」とのたもうた。
げっ,水色?女の子で?
と思ったのは,男は黒,女は赤,というランドセル定番色の時代を経てきた世代としてはまず当然の反応でしょう。
でもま,そもそも男の子色,女の子色なんて変,と考えているのも事実ですし,
ジェンダーフリーのこの時代,ランドセルだって自由でいいじゃない,と考え直してみる。
実際,「24色ランドセルを発売しているメーカー」など,従来無かったキレイ色が人気を集めているとは聞く。
カタログを見ると確かにきれい。(ハルが欲しいのはこの中のハーバーブルーって色。)
百歩譲って(?)目立つ水色にしたとする。
気になるのは薄い色だから汚れやすいだろうなぁということ。
濃い赤や黒のランドセルにはそれなりの利点もあるのだ。
3年生頃になったらキレイな水色が薄汚れて汚くなってたらヤだしな~。

というわけで
昨日店頭に並んでいるランドセルを二人で眺めて
「ハルちゃん,やっぱり水色がいいの?」と聞いてみた。
ハル「うん!」
私「(やはりか……。)じゃ,じゃあ2番目に欲しいのは?」
ハル「きいろ!」
私「(絶句…)そ,そんならその次は?」
ハル「うーーん,こんなの」(と言って指したのは赤に近い濃いピンク)
私「(何となくホッ…)」
そこで実際に水色ランドセルをハルに背負わせてみました。
私服だったせいもあるかもしれないけど,相当の違和感。
“やっぱりランドセルは赤だろう~!”という先入観がぬぐい切れない私。
一方のハルは鏡に映る水色ランドセルと自分を見てご満悦。
さて,どうしたもんでしょうか…???
[PR]
by akirakuharu | 2006-12-11 12:13 | ハル

ハル就学時検診

昨日はハルの就学時検診。
これが来ると一気に「気分はいちねんせい!」なんだけど
母親の私は,ラクのときとは違い
ハルには大きくなって欲しくない気持ちが常にどこかにあって
もう入学?まだまだ赤ちゃんでいいよ~と甘やかしモードから抜けられない。
本人は大きくなりたくってしょうがない。
「べんきょう」はちょっと不安らしいんだけどね。
その勉強だって,ラクの時には何となくこっちも気になって,
この頃にひらがな,カタカナや足し算とかのドリルを買ってやらせ始めてた。
ハル?まったくやらせる気なし!
先日大手通信教育に入会したけど,単に付録が魅力だったからで(子ども目覚まし時計とかお名前シール),いくつかのいい付録をゲットしたら退会しようと思ってたりする…

で,就学時検診。
これまたラクのときと違って様子がわかっているので気楽に出席。
ハルの行く小学校には,約100人の入学予定だそうだけど
同じ保育園から今年は20人も(ハハ友と数えました!)入るので,
ハルもお友達がいっぱいで不安な様子は全くない。
他の幼稚園のお友達とグループで眼科や視力・聴力,内科などの検診を受けてくる。
終わってからは保育園のハハ友数人に子どもも一緒に我が家に来てもらいおしゃべり。
子どもたちは遊んだりけんかしたり
いつもの保育園生活を垣間見せてくれるひとコマもあり,
母子とも楽しい時間を過ごしました。
私にとってこういう付き合いができるハハ友がいるのはなかなかうれしいことで,
これから小学校生活でも長く付き合っていければいいと思うことしきり。
次はクリスマス会をしよう!と約束して別れました~。
[PR]
by akirakuharu | 2006-11-07 18:02 | ハル
8/21(月)から5日間に及んだハルの入院記録をアップさせていただきます。
初日だけで途方もなく長くなってしまったので,読んでいただこうなどとは思っていません(^^;)
記録として残しておこうと書いたものなのですが,共働き&実家遠方夫婦にとって,子どもの入院がどんな風かわかっていただきたい気持ちも有りました。長文どうかお許しを。

(「病児保育があっても」の記事↓に書いたとおり,8/20(日)の夜再び発熱したハル)

8/21(月)
週明けからまた病児保育室に預けることとし,夫が朝から連れて行ってくれる。病児保育室の先生@小児科に見せると,耳の後ろの写真を撮られ,これを持って先週から行っている耳鼻科に連れて行きなさいとのこと。耳鼻科ではレントゲンを撮り,そこですぐに大きな病院へと言われ,夫はハルを連れて急遽市内中心部のS総合病院へ行くことになる。S病院では耳鼻科の外来がすごく多かったそうで,何と緊急外来で診てもらうことになる。
このあたりはずっと夫1人だったので,職場に居る私に「耳鼻科を受診したらS病院へ行けと言われた。」「これから向かう。」「救急外来で見てもらうことになった。配慮か」などと次々メールを入れてくれるが,読むほどに仕事が手につかなくなる。しかもネット検索したら,乳様突起炎や髄膜炎などになると手術とか死に至ることがあるとか書かれていて,指の先に力が入らなくなり,恐ろしい想像で頭の中がパニック状態に。私の想像の中のハルの姿はもう息も絶え絶えの状態だった。(冗談抜きで。)
S病院は偶然にも私と夫の職場のすぐ隣。もう居ても立ってもいられず掛けつけ,そのまま15時ごろまで休暇を取る。ハルはぐったりしているが,何とか話しができる。
レントゲンではわからないので,CTを撮ることに。耳なので,頭部をちょっとでも動かすとキレイに撮れないと技師さんに言われ,ハルに,大きな音がするけど痛くないこと,すぐに終わること,動いたらまたやり直しになることを言い含め,CT台に固定してもらい,私達はオペレーション室へ。ハルはまったく動かず2方向からのCT撮影をちゃんとやり遂げました。
CTを見た結果,中耳炎でもその合併症の恐ろしい乳様突起炎でもなく,蜂窩織炎(ほうかしきえん)でしょうとのこと。「言わば,ヒドイ“おでき”です,まぁ乳様突起炎より軽傷です。」と言われ,ホッとしたのもつかの間,何と入院治療をと言われ,私達夫婦は絶句。
何でも,点滴での抗生剤投与治療が必要であり,針を留置するため(最近の針は金属でなく痛くない塩化ビニル製),通院での治療はできないと言われる。通院なら抗生剤の口からの服用になり,効果は点滴には及ばない。それはここ数日,耳鼻科で外耳炎と言われて抗生剤の飲み薬を服用しても良くならずに今日に至ったことが確かに物語ってはいるけれど。しかも点滴治療をしても改善せねば,切開もあり得ると言われ,夫と私は理解しながら困り果てる。だって5歳にハルには完全24時間付き添いが必要と言われたから。
私は今,本当に仕事が佳境で,ここで何日も休むわけにはいかない状態。休むという事は私の仕事を回りが片付けてくれるのでなく,そのまま残り,しかも多方面にストップを掛け,締切の有る仕事を放っておき,業務のあれこれが間に合わなくなる事態も招く。これが今回の大きな仕事に一段落つく10月以降であれば休めただろうに,今は無理。でも今は無理といっても,それは大人の勝手な言い分。ハルにとってはやはり通院より入院だろうとは十分理解できる。理解できるけど…堂堂巡り…。
夫と苦しい決断をし,夫の父には,泊まったりになると私が返って気を使うのでまずはお願いしないこととし,大阪に住む70歳を越した私の両親に電話する。母はいろいろ仕事や会合があり今日明日は行けないと。そりゃそう。急にこんな依頼は誰だって困る。で,一旦電話を切ってしばらく後,父から電話。「お父さんで良ければ今晩から行くぞ」と。泣いてしまった。父は母のように私達の家に来て子ども達の世話をしたことなどないし,そもそも来ることすら10年近くない。その父が来てくれると言うので,病院の廊下で泣いてしまった。
主治医となったE先生に入院の意思を伝え,早速移動。病室は個室だが,古い建物で殺風景で冷たくこんな部屋に…と悲しくなる。
ハルはずっと一緒に居て,入院は理解し,熱と痛みのせいでいやがりも泣きもしない。あちこち連れまわし,寝そうになっても移動したり検査だったりでとても疲れていて痛々しい。だけどやっと腹が決まった。次はこれからの入院&付き添い生活のスケジュールを立てること。
そこまで決めてもう1日休みを取ってくれた夫にハルを任せ,私は職場へ。そして夕方まで仕事し,合間に,さすがに両親に丸1日(朝8時から夕方18時までなど)付き添いはつらいだろうと,つなぎとして付き添ってくれるシッターさんを探すため,時々利用するe子育てセンターにメール。
いつもは急な残業やPTAの役員会などの時に家で子どもたちを見てもらう依頼をするのだが,今回のようなケースは受けてくれるかと不安に思いながらシッター(育児サポーター)サービスをしているセンターへ緊急メール。1時間もたたないうちに2人の手配が可能との返事が来て,またありがたくて涙が出そうになる。この様子はこのセンターの代表の方(これまた素敵な女性なんです!)が書かれているブログにも紹介されていました。よっぽど切羽詰った珍しい依頼だったんでしょう(笑)

はい,そうです。こうしてバタバタのハル入院生活は始まったのでした…。
(続く(のか?!))
[PR]
by akirakuharu | 2006-09-04 12:43 | ハル

病児保育室があっても…

8/17(木)
夕方仕事中保育園から電話
「ハルちゃん,熱が出て今39度です。」
ええーーっつ!10日前何ヶ月ぶりかに39度の熱出したばっかりなのにまた?!!
山のような仕事を放っておけず,代わりにオットが帰ってくれ,
私はそれでも早めに切り上げて8時過ぎに帰宅すると
ハルはぐったりとして,39度の熱で
しかも左の耳がものすごく痛いと泣いている。夕食も一口も食べてないらしい。
これってもしかして中耳炎?
ネットで調べるとまさにそんな症状。
やれやれ我が家の子どもたちは中耳炎に縁がないので安心していたら
ここに来てやられたか…
ハルは夜中に何度も起きて泣き,ほとんどしゃべらず
しんどさは相当の様子でかわいそうだし心配だし
私もろくに寝られない晩を過ごす。

8/18(金)
仕事が休めないので朝から病児保育室へ。
ただし耳となると病児保育の先生@小児科では…と思い
その小児科医に一旦診てもらい,事情を言って耳鼻科へ連れて行く。
熱は朝でも38度を超えたまま。
耳鼻科では,中耳は腫れておらず(鼓膜が赤くなく)
外耳炎のようだという診察。
ハルはちょっと耳を触られただけで飛び上がるほど痛がる。外耳炎はそういう症状のようだ。
でも外耳炎なら熱はこんなに高くならないんじゃないかなと思いつつ
中耳炎でないことにちょっと安心して
病児保育室に預け,急いで仕事へ。
3時間近くのロスが,忙しい最近の仕事に響き,とても厳しい。
それでもバタバタと仕事を片付けているところへ
病児保育室から電話。
「ハルちゃん,左耳をものすごく痛がってます。熱も下がらず39度近いです。
今日もう一度耳鼻科を受診されては…?」と言われ
思わず「無理です!仕事がいっぱいいっぱいで
とても夕方診察時間に間に合うようには帰れません~!」と答えてしまう。
今日はオットも行事があり頼めないし
そもそも今日はハルを仲良しのNちゃんちに預かってもらって
私は残業しようという予定だったのだ。
それが無理になっただけでなくこんなバタバタの状態になり
職場で悔しくて泣きそうになる。
それでもハルは不憫だし,確かに心配なので時間ちょうどに職場を走り出て
病児保育にハルを迎えに行き→朝行った耳鼻科を再度訪れる。
診察時間ギリギリに飛び込んだ耳鼻科では最後の患者で,朝来たばかりの私たちだが
先生はしっかり診てくださり,やはり外耳炎でしょう。薬を追加しておきますと。
少~し安心。それに明日あさっての土日でしっかり治せば
月曜からは保育園に行ける,仕事に行けると元気を出す。

8/19(土)~8/20(日)
ラクがキャンプで居ないし,台風で天気も悪いので
ハルの静養をしっかり,ということで土曜はまったく外に出ず過ごす。
ハルは,熱が下がったらビーズ屋さんに行こうという私の約束が待ち遠しくて
土曜1日熱が上がらなかったことを喜ぶ。
私も土曜に37度以上にならなかったので安心。
日曜はオットと3人で図書館とビーズを買いに手芸洋品店へ。
買ったビーズのマスコットキットをハルは一人でできず
結局私が3時間もかけて四苦八苦して形にする(ゼイゼイ…)。
疲れたけどハルは元気になったし,熱も今日はずっと36度台だったし
これでバッチリ,明日から保育園だ。病児保育の予約もキャンセルだ!と喜んでいたら
な,なんと夕食後,お風呂で今度は右耳が痛いと言って泣き始めた!
そ,そして就寝前,熱が38度に!
あーーーーーっっ,もうっっっっっっ!!
うそでしょぉーーーーーーーっ!!!!
叫んでしまいましたよ。ハルの前で。
かんべんしてよーーっ,もうっ
またぁ??明日また病児保育ぅ??おかあさん明日はぜぇーったい休めないのよ!
あんたを病児保育に連れて行くのも無理なのよ~
朝はおとうさんと行ってよね,それにおかあさん夕方も無理だよ~
もうほんっとに何で~~??
熱下がってたじゃない,ビーズ屋さんなんか行かなきゃ良かったのに!と。
嘆きまくってしまいました,ハルの前で。

ごめん,ハル。
ごめんね,ハル。
お熱になったらすぐ近所から飛んできてくれるおばあちゃんがほしいよ~
引継ぎも説明もしなくても,あなたの世話とお医者行きと,
できれば家事までちょいとしててくれるおばあちゃんがほしいよ…
ごめんね,ハル。
そうじゃないよね,わかってる。
うちはお父さんとお母さんしかいないんだ。
2人で何とかやって,あとは助けてくれるいろんなサービスを目一杯利用するしかないのよ。
でも,そうしてもやっぱりこんな時が一番しんどいよ。
すぐ弱音吐いちゃうし,すぐ仕事辞めたくなるよ,こんな時。
この土日のように,明日からも家であなたを看ていてやりたいよ。
あなたのせいじゃないのよ。怒ってごめんね,責めてごめんね。
[PR]
by akirakuharu | 2006-08-20 22:02 | ハル
e0063182_12403371.jpg

先月ハルが泊まりに行かせていただいたKさんちのAちゃんが、
先週土曜夜から日曜にかけてウチに泊まりに来てくれました。
(向かって左がAちゃん,右がハル)

私がハルを行かせた時と同じく,
KさんはAちゃんが涙しないか心配してたけど
全然大丈夫でした!
ホントに子どもってお友達の存在がすごく大きいんだなぁ,と実感。
楽しいばかりの1泊2日だったようです。

ただしホスト側としては
ラクが恥ずかしがって(何でアンタの方が恥ずかしがるのよ!)
お風呂に一緒に入ることはもちろんできないばかりか,
朝晩の着替えさえ隠れてする始末。
遊びもまったくAちゃんとハルとは一緒にせず,
これならやっぱりラクがキャンプに行って居ない時に
設定すればよかったじゃん,と思う。

Aちゃんは,ウチのハル(1月生まれ)より遅い3月生まれで
つい先日5歳になったばかりだし
外見のイメージなどから勝手に想像していた感じと結構違ってた。
実にしっかりしているのです!
クールです。オトナです。こちらがタジタジになる場面すらありました(^^;)
(だからラクは恥ずかしかったのか?
ラクなりにAちゃんのオトナぶりを察知していたのか?)
もちろんそこは5歳ですし,Aちゃんはじゅーーーぶんかわいいのですが
意外だったのが結構楽しかった。
いやぁ,ウチのハルは幼いわ,大丈夫だろうか…

というわけで,一応満足してくれたであろうAちゃんお泊りプロジェクト。
またできたらいいな!
[PR]
by akirakuharu | 2006-03-15 12:40 | ハル

節分

e0063182_2148721.jpg

水曜夕方に熱出したハルはインフルエンザ!
しかも予防接種したA型とは…(>_<)
木曜は久々に病児保育室にお世話になり私は出張へ行きました。
でも金曜は仕事休みました。
出張や会議はなく,金曜じゅうの〆切の仕事もなかったとはいえ
何て言いにくいの「休ませてください…」って。
子ども看護休暇久しぶりに取りました。
でもハルは私と1日べったり過ごして嬉しかったよう。
夜にはだいぶ元気になって巻き寿司(恵方巻き)を南々東向いて食べました。

あ,その後,帰って来たオットと子どもたちは豆まき
1階,2階のあちこちの窓を開けては
「おには~そと!ふくは~うち!!」と叫んでおりました。v(^O^)
[PR]
by akirakuharu | 2006-02-05 21:48 | ハル

クッキー作り

e0063182_12393792.jpg

この前の週末はラクとオットがキャンプに行ったのでハルと私が寂しく二人休日。
保育園のお友達がクッキー作ったと聞いて真似したがるハルと一緒に、
何年ぶりかのお菓子作りをしました。

写真の通り,ハルはかいがいしく調理。
思えば,毎日時間がない,時間がないと言っては
子どもたちに我慢をさせる日々。
ラクは自分で本読んだり,マンガ描いたりして
いくらでも一人で時間を過ごすことができるようになってきたけど
ハルはまだまだ構ってもらいたい年だから
何かにつけ,「きょう,おかあさんといっしょにあそべる?」などと聞いてくる。
その度にイジワル母の私は
「ハルちゃん,お母さんこれからご飯作って洗濯物畳んで,
いっぱいお仕事あって忙しいの,
一緒には遊べないよ!」と答えてばかり。
ちょっと余裕があれば,子ども達とババ抜き1回だけ,と言ってしたりするのだけど
昔は夢想していた一緒にお料理,なんてホントに夢のまた夢。
台所に入って来ようもんなら,「あっち行ってなさい!」って
お手伝いをしようとする気持ちを踏みにじってばかり。

だからこそ,時間が出来たこの日は
ハルのしたかったお菓子作りを一緒にしてみたというわけ。
途中でも,「あーもう,またこぼす!」っていうシーンは何度もあったけど
それでもハルは生地をかき混ぜたり,型抜きしたりが心から楽しい様子。

よかった,またしようね,ハル。
さて肝心のクッキーのお味はどうだったのかな?
[PR]
by akirakuharu | 2006-01-31 12:39 | ハル